横田先生が投資において参考にするものは――株価、金利、為替という3つの指標。
その3つには及びませんが、
4番目に参考にしている指標があると教えてくれました。
それが、東証が発表している「投資部門別売買状況」。
いったいどのようなものなのでしょうか。
それは、投資主ごとの、売買を集計したもの。
個人なのか、法人なのか、外国人なのか?

東証:資部門別売買状況
横田先生は、この表を参考に
今、誰が株を持っているのか、誰が持っていないのかを
大きな波として捉えているそうです。
売買している主体が見えたほうが、相場が見え、
より有利になるといいます。
公表されている情報も、
見方、考え方によって重要な意味を持つのですね。
(今井@管理人)


























