
横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号
リート大合併予想 〜 先回り買いのチャンス!
日本では法的に合併ができないリート。
法整備が進み合併が実現したら、
どこをどう買っておけば儲かるのか?
投資は常に先回り、今できなくても
できるようになったことを考えて、
今行動することが大事なんです。
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【不定期シリーズ、急遽発売!】
横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、
今回はサブプライム・ショックで値を下げているREIT(リート)に
クローズアップしてみました。
リートを運営する投資法人は、法人税が免除されているのですね。
その代わり、いろいろと制限があります。
そのひとつが、リート同士の合併ができない点。
金融の進んでいるアメリカではもちろん既に当たり前のように行われているようですが、
日本では法整備を待たないとできないのです。
しかし、今回のサブプライム・ショックで、
かなり経営が厳しくなっている投資法人が増えていて、
いよいよ合併にむけて、検討されているとか。
横田先生はこう言います。
「日本では法的に合併ができないリート。
法整備が進み合併が実現したら、どこをどう買っておけば儲かるか
投資は常に先回り、今できなくても
できるようになったことを考えて、今行動することが大事なんです。」
横田先生は、今回あえて近未来SFと言っています。
SFと聞いて笑ってはいけません。
そういう人が、実現したときに「あのとき買っておけばよかった…」
というのはあまりにもありきたりです。
戦略を立てるためには、いろいろな可能性を元に
シミュレーションをするのは当然。
株価が下落して安い今だからこそ、
次の展開を見越して、準備できることはする、買えるものは買っておく、
それが賢い先回り買いというものでしょう。
日本人は投資が下手だと昔からよく聞きます、
それは、仮説を立てて今動いてみる、という習慣がないためなのだはないかと、
今回のマネー通信を聴きながら思いました。
人を出し抜く必要はないのです。
安心のために先へ行く努力だったらやってみるべきではないでしょうか。
「横田濱夫のマネー通信」は、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。
解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。
【内容紹介】(一部抜粋)
・リート同士の直接合併、日本ではまだ法的な整備ができていないが……
・遅れている日本、米豪などは実施済み
・まさに今、日本でも検討されつつある
・先回り買いで、どの銘柄を買っておけば儲かるか〜シナリオを考えろ!
・利益相反・導管性・インサイダー・M&A
・サブプライム問題に端を発して、合併せざるを得ない状況に
・米国では信用収縮から貸し渋り→それが日本へ?
・メザニン(劣後ローン)の手当てがつかない状況に
・J−REITでも下位のものはリファイナンス(借り換え)ができない!
・合併されても、長くもっていてもよいと思う3つの銘柄
・外資系は撤退の可能性があり
・狙いは合併「される」側。吸収される側じゃない。
・では、どんな組み合わせが理想的か? 可能性があるか?
・銘柄ごとの所有物件、借入比率を比較してみる
・買いのサイン、目標株価はどのくらいか …他
【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。
■教材データ
講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号
メディア:Windows Media Audio 60分
定価 10,000円
平日の10:00と16:00に締め切り、その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合、同日の16:00〜19:00の間に配信。
メディア:CD1枚 60分
定価 10,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。
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