2008年03月06日
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号(2007年3月7日発売)
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号

リート大合併予想2 〜この銘柄を狙え!


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、急遽発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

前回、REIT(リート)の合併時代が来ると予測して、
先回り買いについて解説していただきました。

その直後ですよ、
本当に合併してしまったのですね!

フロンティア投資法人が三井不動産に買収されたのです。

これには横田先生も驚いた!と
「きまぐれニュース」で書いてくれました。

リートの銘柄(投資案件)の合併はまだ法的にできないと
横田先生のお話にあったばかり。

一体どうやって?

答えは、投資法人の運営会社自体の株を買収してしまったのです。

会社自体を買収してしまったのですね。

後は各リート内の物件を細分化して移動できるように
法律が整うのを待てばよいわけですね。

主役となったのが、最大手の三井不動産だったのは大きいそうです。
前例が出れば、動きだすのは速そうです。


さて、なぜリートの合併が重要なのか、

前号を聴いていただいた方はおわかりの通り、
合併された側の株価が5割程度上がるからなんですね。

それを狙って先回り買いをするわけです。

でも、今回の合併でフロンティア投資法人の株価の上昇は、
約3割。なぜそうなるのかも解説していただいています。

フロンティア投資法人の親会社は、ニュースでも話題のJTです。

たばこが本業のJTが、リートを手放したことは、
他の業界から参入した各社にも影響を与えることでしょう。


たった一ヶ月で、予測が現実のものとなったリートの合併。

株価が低迷している今だからこそ、要注目なのです。


「横田濱夫のマネー通信」は、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・フロンティア投資法人が三井不動産に買収された経緯
・市場はどう評価したか?
・株価は60万円台→80万円台へ!
・三井不動は良い買い物をした
・大手の戦略が見えてきた
・ファイナンスに悩む中下位銘柄のお家事情
・信用力、ブランド力が圧倒的に勝る大手3社
・合併する側とされる側、組み合わせをシミュレーションしてみよう!
・三井不動産の戦略〜盤石な体制、なんでもござれ
・三菱地所の戦略〜特にレジデンスに参入したい
・住友不動産の戦略〜出遅れ。私募ファンドの出口が必要
・野村不動産の戦略…
・財閥など企業系列でみるとどうか?
・住友不動産は最初から総合型でつくる可能性大 …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 76分
定価 10,000円
平日の10:00と16:00に締め切り、その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合、同日の16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD1枚 76分
定価 10,000円

ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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posted by しごとの自習室 at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材
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