今回の脱・下流ポッドキャスティングのテーマは「下流とアイデンティティ」。
一見、難しそうです…。
でも、それほど難しいことは語られていないので、ぜひどうぞ。
メルマガに書いたエピソードにも触れています。
【マネビズ!】2007年7月13日号
http://blog.mag2.com/m/log/0000151376/108753123.html
悪魔のソフト「InDesign」は実はダンドリを試されるソフトウェアだった、というお話。
結局、このメルマガの後日談として、予定通り7月末日に完成したのがこちらです。
http://showanokiokunikki.seesaa.net/article/44303672.html
古物商(タ)が悲鳴を上げつつも夜中まで奮闘して作ったこの一冊。
ぜひ読むだけじゃなくて、会員になっていただきたいところです。
…クリエイターじゃなくても、できちゃうんですねー。
どうする?
…どうしよう…俺…(笑)。
さて、今回は下流が陥りやすい“言葉の定義”について考察しています。
そんな「クリエイター」を目指していた私が最近お気に入りなのが、この雑誌。
「RealDesign」(竢o版社発行)←えい、と読みます
デザイン雑誌とはいいつつも技術的な雑誌ではなく、ある意味ライフスタイル誌でしょう。
センスが良くなりたい人向けの。
見栄っ張りを加速させるアイテムや場所などが満載です。
特に気になっているのが、センスのあるオフィスと、社員のデスクの周りを紹介しているコーナー。
一体どんな仕事をしているんだ、と思ってしまうショールームのようなオフィスに、全く雑然としていないデスク、高価なイス。
いちいち洗練されたアイテムを使っていて、デスクの上にはほとんどの場合iPodが置いてある(笑)
mac率も高い(笑)
これはね、いかんですよ。
仕事の内容はともかく、いまだにこの手合いに憧れてしまいますもの。
この「センス」ってやつと見栄の関係については、多いに博士の意見も聞いてみたいと思っています。
もっと、質実にいきたいものだなあ…ハァ。
曲紹介ね、「源流郷だより」のほうに移そうと思うんですよ。
なので、そちらもぜひ読んでくださいね。
…まだ書いてないけど…。



























