ここのところ、「月ナカ」と「別ナカ」のページ
http://www.selfstudy.biz/nakatani/index.html
からリンクした、1点1点のページを
を作り直している。
というのも、1点ずつの魅力をもっと伝えられたらと思って、
あの形式に、わざとしているのだ。
あの形式?
そう、情報商材のサイトによく見られる、セールスレター形式である。
あの、長い長いページである。
その賛否はここでは語らない。
読んでくださった方に、買って聴いてみたいな、と思ってもらうために、毎日のように「月ナカ」「別ナカ」を聴いている。
その中で中谷彰宏先生(大学の先輩にあたる、面識はないけど)は
イタリアのシャツとイギリスのシャツの違いについて語っていた。
イタリアのシャツには、胸のポケットは、ない。
イギリスのシャツには、胸にポケットが、ある。
これはユニクロの2大シャツでも明らかで、
自分はいつもポケットのあるオックスフォードのシャツしか買わない。
言われて気がついた。
これは、作業着なのだと。
何本もボールペンを挿したり、タバコの箱をぐしゃぐしゃに入れたりする、労働者の作業着なのだ。
イギリスは紳士の国だからいつも背広を着ていそうな印象だが、
そうでもない。
アメリカの港湾労働者に至っては、モロにブルーのシャツを着ている。
…そう、俺は無意識のうちに作業者だったし、作業者スタイルをしていたのだ。
しかも、そっちのほうがいいと思っているし。
ということはやっぱり、ITブルーカラーだったんだな。
逆にちょっと安心した。
というか、気取るのが間違いというか開き直ったというか…
先週髪を切って、ブリーチ(脱色)した。
金髪にしたいのだが、髪が黒すぎて、茶色にしかならない…。
右の写真より、恐いらしいww。
「恐ーい」とか言われると泣かしたくなるな。
このクソが。



























