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【新刊】 横田濱夫のマネー通信2008年11月5日号
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2008年01月01日
あけましておめでとうございます
アニキ今井です。

今年もアップダウンを繰り返し、なんとか真人間になれるよう頑張っていきますので、みなさまの熱いご支援をよろしくお願いいたします。

罵詈雑言、乱筆乱文は昨年同様、

気にしないでください。

俺は気にしません(キッパリ)!



さて、昨晩紅白の途中で上野原を出発、ラジオで小林幸子が流れる中、

一人車を走らせました。


とはいえ、1時間で着いてしまうから、あっけない。


謙太朗と年越しそばを食べたのだが、実家でも、もう一杯食べましたとさ。

そして紅白を見る…


なんかイマイチだな。

音で聴いていた去年のほうが、もっと盛り上がっていたような気がする。

そう、昨年はヒットした歌をよく知らなかったので、
そういう意味で面白がれないのかな…

と思ったら、違った。

局がどれもイマイチなのだ。

「千の風になって」はいいとして


いくつかの曲をまとめた、紅白スペシャルとか、ウザい。

これだ!という曲をじっくり歌ってほしいんだな。

あと、故阿久悠さんの追悼で演歌勢が歌ったわけだが、

あれだって、言い方は悪いが阿久さんで企画が組めなければ、新曲は全然知らんし、もうね、演歌ダメね。

歌謡曲がなくなって久しいけれど、

ポップ・ロックが歌謡曲から離れていったんじゃなくて、

演歌が取り残されたんだと思う。


それもこれも、原因について20年前から俺はあちこちで言っている。


歌詞・曲に全然工夫がないんだよ。

はっきり言って、今の売れない演歌なら、俺でもつくれる。

ご当地に、恋愛の要素をいれて、ありがちなコードをつけて、前奏をギターで弾けばいい。

昔、赤川次郎の小説を要素を組み合わせているだけ、と悪く言う意見が多かったが(ちなみに俺は一度も読んだことはありません)、

今の演歌こそ、ありがちなパーツを組み合わせているだけ。

ちなみに、氷川きよしと「涙そうそう」だけは別扱いとする。


あれは演歌じゃないか。


って、夏川りみが出てないじゃん。

4年連続「涙そうそう」で何が悪いん?


さて、紅白については年明けの週刊誌があれこれ書くだろうからこのへんにして、その後ジャニーズのカウントダウンで年を越して、CDTVを2時くらいまで見て、結局テレビがあると(っていうか歌番組がると)

見つづけて(歌いつづけて)しまうのだった。


妹が最近のジャニーズに詳しくなっているのに笑った。


復活した赤西仁をようやく見れたな。


さて、年が明けて、布団にちゃんと寝たものの、腰がいたくて日の出前に起きてしまい、結局二度寝で初日の出は見れませんでした。

そして家族で墓参りにいって、


俺は池袋をひとりでぶらぶらしたのでした。

ジュンク堂に行ってみたかったのだがさすがに休業で、パルコに行ってみた。
すごい人。本屋(リブロ)と昔よく通ったポストホビーという模型屋(まだったんだな)に行ってかなり懐かしい時間のつぶし方をしてみたが、

池袋のリブロには、学習参考書がないのね。

あと、ロゴスっていう、自分の塾と同じ名前のコーナーがあって、
なにあれ?美術の本とか扱っているわけ。

コンセプトがよくわからんかった。

なんか、セレクトショップっぽい本屋にしたいのかもしれないけど、中途半端。あれはいかん。

デザイン系の本は確かにたくさんあって、それはそれで嬉しいのだが、最近はわざと読まないようにしているので意味ないし…

学参がない本屋って、池袋としては結構致命的なんでないの?

そういう意味では、小手指西友のリブロは、さすが塾の激戦地だけあって、
面積の割に参考書も多いし、なにより本の数は少ないけどバランスがいいので、評価は高いな。


で、さっきまで「相棒」とうい刑事ドラマを見ながら数学の問題を解いてました。
これからもうちょっと数学をやりますよ。


おっ!元日から勉強だねえ。


しかし、とんでもないことがあるのだった。


あれ、まだ書いてないんだよね…。



というわけで、新年一発目。

ありがち

松任谷由実「A HAPPY NEW YEAR」


今年も吼えます!!
posted by しごとの自習室 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
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