
今回で最終回です。
サイトを作るのに、31日の朝までかかってしまいました。
サイトを作るといっても、ホームページを作るだけではないのです。
もっとも、ホームページは従来のHTMLを自分で記述して作成するものから、ブログをベースにしたので、機動的に運用できるようになりました。
他には、収録された音の編集、CDジャケットの作成、CD盤面の作成、データ配送版のためのデータ変換…
などなどひっくるめて、一切合切やらなければなりません。
まあ、今のメンバーでは私がその担当なわけですが、
自分でもまあ守備範囲が広いなぁと、
最近ようやく客観的に思えるようになってきました。
なにしろ、ややもすると若い人には敵いません。
有能な人が来たら一瞬で取って代わられてしまいます。
とはいえ、クリエイター志望、なんていって応募してくる人は、
IllustratorかPhotoshopを使える、とか
ウェブ製作ができる、とかある一方向しかできない人が多いんですね。
しかもプロの現場は未経験で。
この仕事はそれこそ、ウェブ製作だけじゃなくて、
DTPも映像も音響にもそれなりに明るくて、
文章も多少書けて、マーケティングも理解できて、
さらにコミュニケーションも取れて…
とかなり「なんでも屋」じゃないとやっていけません。
人数が少ないので(笑)
私は、最後のコミュニケーションだけ、若い頃に比べて格段の
退化を実感しています。
まぁ、本来面倒くさがりで、得意ってわけではなかったようですが(笑)
とにかく、好奇心と技術に貪欲でないといけません。
というわけで、週末作家塾。
作家を目指す人のための実践教材なのですが、
サイトに上げたサンプルを聴いていただければわかるのですが、
http://sakkajuku.selfstudy.biz/article/81532076.html
横田先生の語りが熱いです。
毎回サブタイトルは、収録メモを元に私が考えているのですが、
迷わず、
「自分が生きたアカシ」
としました。
カタカナなのは、ここのところの慣例に従ったのですが、
まあ、とにかく聴いてみてください。
あなたは、自分が死んでずっと年月が流れた後、
誰からも忘れ去られてしまうことが怖くないですか?
草莽の人として、歴史に残らなくてもいい、
という人もいますね。
でも私は、自分の生きていたことを、後の人にも知っていてもらいたい。
歴史を専攻してきて、ずっとそう思ってきました。
何か大きなことを成し遂げたい、と思って会社を作りましたが、
伝説の地図(残っているかまだ探し中です)を作って果てました。
逆に、その地図がこの世にある限り、残るのかもしれません。
しかし、生来の面倒くさがりで、図書館に寄贈もしてないし、
買ってもらってもいないはずなのですが…。
閑話休題。
自分の思いを伝えたい、という横田先生の気持ちは、
最初それが現状への不満だったかもしれませんが、
何十冊もの著作を世に送ることになったのです。
カッコイイ。
私は今は裏方で、みなさんにお届けするCDのジャケットやサイトを作成しているわけですが、
それがみなさんい認めてもらえるまで、まずは頑張ってみましょう。
千里の道も一歩からとはよくも言ったものですね。
そうそう、「週末作家塾」全7巻を購入された方にはボーナス音源をプレゼントします。
あなたも、モノ書きになって、後世に目にもの言わせたりましょう!!


























