
横田濱夫の「お金運用塾」LIVE(横田先生への質問権付き)
●住宅ローンが返せなくなったら?
●賢い投資情報との付き合い方とは?
●理想的「中金持ち」になるためには?
1つめの質問のやりとりを公開!
横田濱夫先生の新タイトル「横田濱夫の『お金運用塾LIVE』」!
こんにちは、「横田濱夫のオレ流投資術」
管理人の今井です。
今回は「お金運用塾LIVE」という新しい切り口の教材をお届けします。
今まで、
セカンドライフを賢く生きる「セカンドライフのためのお金の教室」
経済のトピックと運用の解説版「マネー通信」
お金にまつわる保存版ノウハウ「お金運用塾」
と、3種類のタイトルでお届けしてきました。
でも、それらに含まれないけれども、
お金についていろいろと横田先生に聴いてみたい、とか
リスナーから寄せられた質問に答えていただきたい、とか
どこかでお話してもらう機会をと思っていました。
今回から、LIVE版と称して、
横田先生にその質問にお答えいただく内容のCDです。
購入いただいた方は、1タイトルにつき1回、
必ず質問できる<質問権>をプレゼントします!
いつものCDでは取り上げていない投資の質問、
経済についてのトピック、
身近なお金の疑問・質問
お金に関する話題でなくても【ほぼすべて】お答えします。
横田先生は今日何を買いました??
などなど、
いろいろ質問を投げかけてください。
※個別銘柄の推奨などは例外もありますのでご了承ください。
投資・運用でアドバイスがほしいとお考えのあなた、
それでもまだ、
あなたに耳障りのよいキレイなことを言うだけの
アドバイザーの声のほうを聴きたいですか!?
今後、みなさんとのやりとりで作っていきたいと考えています。
さて、今回とりあげるのは、3つの質問。
■質問1 住宅ローンが返せなくなったら?
私の知り合いで、買ったマンションのローンが支払えないという例が
続出しています(けっこう深刻…)。
なぜこうなってしまうのか?
こうなった場合、ベストな方策はあるのでしょうか?
また、こうならないためにはどういったマインドでいるべきなのでしょうか。
■質問2 賢い投資情報との付き合い方とは?
横田先生は投資にあたり、どんな情報源をどのように参考にしているのでしょうか。日経新聞? 専門紙? ニュースは? テレビは見るのでしょうか??
■質問3 理想的「中金持ち」になるためには?
収入は普通より多いくらいだけれど、自らのライフスタイルを確立して
幸せなお金持ち。
こんなライフスタイルについて、実例を挙げつつお話いただいてます。
そして、どうしたらそうなれるのか。
今から始められることは?
まず第一歩を踏み出す方法を教えます。
■今回は、質問1のやりとりをご紹介!
横田先生が、銀行・金融・投資の世界で見てきた経験から
答えます!
横田先生(以下横)「買った時期はいつ?」
今「2年前と6年前ですね」
「6年前に買った人は、今の相場よりも安く買っているね。一番マンションが安かった時期。
でも、去年の夏から不動産が安くなってきた。
2年前に買った人は 高値掴みしちゃったね。
銀行が何でもいいから貸しちゃえという時期だった。」
「なんで返せなくなっちゃったの? 収入源の理由は転職かなにか?」
今「そのようです」
横「住宅ローン組んで転職なんてもってのほか、転職はリスクと考えなくちゃ。
キャリアアップならともかく、やりがいとか憧れとか、そんなの自殺行為、甘すぎるよ。住宅ローンの怖さをバカにしてるんじゃないかな。」
今「住宅ローンの怖さですか?」
横「今、一番怖いと思うのは金利の怖さだね。
現状金利が一番低い水準、ゼロ金利に近い水準の中で、変動金利で借りている人が多いでしょう。
また、固定型といっても最初の5年だけとか限定的で、見直しで金利が上がると返済額が上がってしまう。
低金利にみんな慣れっこになってしまったんだよね。」
「不動産を担保に取られてるということをもっとわかってほしい。
それは、物件に抵当権が設定されているわけで、
延滞が続いて、督促しても応じられなければ
銀行もいよいよ物件を引き上げるでしょう。
しかも、そんなことをしている間にも金利がかさんでいく。」
「そもそも、消費者金融は借りた時点でアウトだけれど
住宅ローンは頑張れば返せるはず。
年収600万として、年間返済額は200万円程度に収めているはずだから、
税などを引いて、ローンを引いて、残った300万円で食っていかないといけない。
世の中と同じ生活、お金の使い方をしていたら、危ないね。」
今「マンションに合わせて暮らしぶりも豪華になったりしています」
横「マイホームっていうのは夢であり、憧れなのはわかる。
でも、ローンなんて、ただでさえ汲々で買ってるのに、
洒落たホームパーティとか、調度品、車…キリがないよ。」
■返す方法、売る方法は…?
横「どうしても家を残したい、銀行に取り上げられたくないっていうなら、
生活をまず切り詰めるしかないでしょう。
延滞になる前に、返せなさそうだとわかったらすぐに銀行に相談しなさいよ。
延滞は非常に心証が悪い。延滞はブラックリストで、なってからでは遅いね。
それで、相談に行くときは、理由をはっきり考えて。
数字を持っていって説明できるようにしなければならないですよ。
給料、公共料金、何にいくらかかるかを数字を紙に書いて説明にいかなくては。
嘘は言っちゃいけないのは当然。
そこまで行くくらいになったら、もう親に助けを乞いなさいよ。」
「そこまでいって、ジャブジャブお金を使ったらダメ。
車も売って、ギリギリ低空飛行で当面親に頼み込む。
一番いけないのは、家を取り上げられる恐怖感で、苦し紛れに他のローンを組んでしまう人がいるんですよ。
例えば信販系ローンで限度額が200万、15%のものがあったとすると、
目先苦しいから飛び込んでしまうんだよね。
月々の住宅ローンが返せないのに、さらに高利の借り入れをして、
15%で住宅ローンの10倍。住宅ローンに換算して1000万円!
こうなったら自転車操業だね。
もう、そこから先の転落のパターンは決まっているよ。
今度はその信販ローンが返せなくて、サラ金に行く。
サラ金は金利が高くて限度額は低いけれども、平行して借りられるからどんどん手をつけてね、複数になると返済額がどんどん高くなって、
最後は親が田畑を売るか、買った不動産を手放すしかなくなるね。」
サラ金地獄に陥った私だから、この部分はよくわかりました。
一旦借りたら、止まることができなくなるんですよ。
今「いっそのこと手放そうと、売る場合はどうしたらよいですか?」
横「ところが、なかなか売るという気持ちにはならないですよ。
なんとか今のところを守ろう守ろうという気持ちでいっぱい。」
■借金地獄に陥る前に
横「では例えば毎月の12万が返せないなら、いくらなら返せるのか
という話になる。
銀行も全部が全部相談に応じてくれるわけではないけど、
相談に応じてくれるためには数字の裏づけが必要でしょ。
いくらまでなら返せるんですか、ということ。
通帳や領収書を持っていって説明するんだけれど、
そうなったら見栄や体裁を気にしちゃダメ。
床屋も外食もダメ。
笑いごとじゃないよ」
厳しい口調の横田先生を前に、
一度失敗している私がヘラヘラ笑って答えているあたり、懲りていないのかも…!
確かに、お金がなくなって、元妻に毎月髪を切ってもらっていたっけ。
家計を切り盛りする妻は真剣だったのに、
肝心の稼ぐ私に本気さが足りなかったんですね…
横「こういう、返せなくなる人っていうのは、結局“だらしなさすぎ”。
収支をちゃんとやらなくちゃ。
よく言うんだけど、個人の家計はひとつの会社と一緒。
収入−支出がマイナスなら、会社なら倒産
収支の計算ができなっていうなら、これはもう、もって生まれた体質。
言い聞かせてもわからない人がいるんだよ。
あればあるだけ使っちゃう人が。
(う…今井がそうだ…)
そういう人はローンを組まないほうがいいかもね。」
■その一方で、ローン地獄を克服できる人も大勢いる
横「慎重にばかりいくといつまで経っても買えないけど、
生活を切り詰めれば返せないことはないよ。
返せないのは、自分が悪いと思うよ。
贅沢したくなるのは、借りる前からわかっていることじゃない?
35年も地獄のローンを覚悟の上で借りなくちゃ。
一方で、簡単に返しちゃう人も大勢いる。
年収600万でローン返済額が年に200万の人が、
さらに年間100万円貯金しては、繰り上げ返済していく人もいる。
35年ローンも10年で返してしまう人だって
私は銀行で、大勢見てきましたよ。
■いかにもお買い得なマンション広告の罠…
今「前にアパート暮らしをしているとき、
毎日のように同じマンションのチラシがポストに入ってきたんです。
“他で借金がある方、審査が不安な方でも大丈夫”
って書いてあったんです。
自分は当時、かなり借金で首が回らなかったけど、
この煽り文句には正直、魅かれました。
物件も一見まともで、既に済んでいる人もいたんです。」
横「それは簡単ですよ。
買うときに組む住宅ローンを、まともな銀行のローンを紹介しますって言っているのではない。
信販系、保険系の会社がやっている住宅ローン、あるいは提携ローン(全然関係ない会社が保証しているので銀行が貸してくれるローン)を組ませるつもりなんでしょう。
それらの会社も銀行からお金を借りて、ローンを組ませるのだから、
さらに金利も保証料も高くなる。
つまり、金利が高いローンを紹介します、という意味のチラシですよ。
当然返済は厳しくなる。
サブプライムローンと同じ、いわゆる返済能力が劣る人向けのローンだね。
どうしてそういうローンを組ませてまで買わせたいか?
マンション業者はマンションを売ることだけを考えてるに決まってますよ。
売りさえすれば、お金が入ってくるんだから。
みなさんには、今回いろいろ例が出てきたような
悪いパターンにならないように。」
【内容紹介】(質問1は、本文を参照ください)
■質問2 賢い投資情報との付き合い方とは?
・私が見るのは「株価・金利・為替」、この3つだけ
・新聞…記者に相場の読みのセンスがあるかどうかは全く別の話
・専門紙…お金を払えば買えるものに貴重な情報があると思いますか?
・マネー雑誌…スポンサーのおかげで採算を維持しているのに、悪口なんて書けるわけがない
・テレビはエンターテインメント、ニュースショー
・アナリストだからといって、投資が上手かは別物だ
・ニュースは大衆の行動をリサーチするために見る
人と一緒のことをやっても儲からない
・3つの数値を投資に活かせるようになる秘訣は、継続すること
・インターネットを上手に使おう
■質問3 理想的「中金持ち」になるためには?
フツーのサラリーマンの1.5〜2倍の収入プラスアルファで、豊かに生きる方法とは?
・収入だけで判断するのは一面的すぎる
・ローンの有無は? マイホームの有無は? 副収入の有無は?
・地方にはサラリーマンだけど、土地とアパートももっているような人がいる
・日常の社会に潜んでいる目立たない人こそ「中金持ち」
・IT長者のようなお金持ちは、「瞬間風速の金持ち」
・外資系にスカウトされても、キャリアアップなんてごく一部
イメージとは違う、現実は厳しい
・本人がどれだけ満足しているかが重要
・中金持ちは子供を大切にしたり、そういう人が多いよ
・私が目指してきて、リスナーにもオススメしたいのは、
給料プラス副収入という状況を計画的に作り出すこと
・副収入を手にする方法は、貯めて、運用
・その方法をこれまでCDで語ってきた
解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生です。
【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。
■教材データ
講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」LIVE/返せないローンの返し方
メディア:Windows Media Audio 78分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
10月3日16:00〜19:00の間に配信。
メディア:CD1枚 78分
定価 10,000円
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