2008年07月10日
横田濱夫の「お金運用塾」/基礎の基礎編(2008年7月10日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/基礎の基礎編

横田濱夫の「お金運用塾」

基礎の基礎編


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の「横田濱夫の『お金運用塾』」特別編!

【ご注意】当初ご案内で収録時間を30分と記載しておりましたが、
実際の収録時間は72分で、価格は5000円となっておりますので、
お詫びして訂正いたします(リーズナブルです)。



「お金運用塾」シリーズ番外編!

横田先生が実際に成功、失敗を重ね

資産を殖やしてきた経験を元に、

これから貯蓄や投資を始めようという方に向けてお話ししていただいた、

「基礎の基礎編」。

初めて不動産を買ったのが26歳のとき、

それから20年。

バブルやデフレ、失われた10年…そしていよいよ来た物価高。

日本経済の浮き沈みをものともせず資産は殖やして
自適な暮らしをする

「投資仙人」横田先生のお金との向き合い方を聴いてみましょう。


第1章 「不動産との向き合い方」

第2章 「リモコン貧乏にならない方法」

第3章 「あたし流“波理論”」



学校を卒業すれば、働いてお金を稼ぐのが当たり前。


しかし、この当たり前の分岐点での判断が

人生を大きく分けることになるのです。


サラリーマン家庭が増え、少子化で、
ますますお金のしつけがなされなくなっている現在、

お金を稼ぐ、

お金を貯める、

お金を殖やす…。

これから始める人、一度失敗してしまった人、

自分の子供世代に伝えたい人、

多くの方に聴いていただきたいと思います。


お金とライフスタイルは、切っても切ることはできません。

みんなと、同僚と同じ暮らしぶりを選ぶか、

テレビや雑誌が薦めるスタイルに乗っかるか、

それとも自分流を築くことができるか。


自分がが選んだライフスタイルが、

あなたの人生を決めるのです。


ぜひお聴きください。




解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、
作家・投資家の<気まぐれ長者>横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」/基礎の基礎編

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 72分
定価 5,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD 1枚 72分
定価 5,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

ファクス注文の方はコチラ>>ファクス注文用紙ダウンロード(PDF形式)
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2008年07月09日
中金持ちへの障害!? 結婚相手と価値観が合わなかったら?
横田濱夫の「お金運用塾」中金持ちになる方法 収録後…

さらに横田先生の話は続きます。



この音声は、CDの収録後のやりとりで、CD本編には登場しません。

お金を増やす実際のノウハウをお知りになりたい方は、コチラ。

横田濱夫の「お金運用塾」/中金持ちになる方法

お金運用塾「中金持ちになる方法」の詳細は>>コチラから

このボタンからも購入することができます!

ダウンロードを申し込む CDの配送を申し込む

収録時間:84分(CDは2枚組みです)
定価 10,000円


さて、このCDを聴いて「中金持ち」を目指そうと思い立ったぞ!

運用だ! 貯蓄だ! 節約だ!

しかしその前に、パートナーであるはずの
恋人や結婚相手が立ちふさがったら、あなたはどうしますか?


ブランドものや、家電製品、外食、旅行…
コレクションに、会社の付き合いで毎晩飲んで帰ったり…

好きなことがあるのはいいけれど、
お金は際限なく出て行くばかり。

相手の価値観に、もし理解できなかったら、

お金を増やすことは可能なんだろうか…。


(今井@管理人)
posted by しごとの自習室 at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 教材
2008年07月03日
横田濱夫の「お金運用塾」中金持ちになる方法(2008年7月3日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/中金持ちになる方法

横田濱夫の「お金運用塾」

中金持ちになる方法


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の「横田濱夫の『お金運用塾』」第6弾!



テーマは「中金持ちになる方法」

「お金運用塾ライブ」を刊行したときに横田先生に提起したのが「中金持ち」。

何それ?


と思われてしまうのも無理はありません、

今までにない言葉なもので…。

目指すイメージとしては、普通のサラリーマン(年収の高低問わず)でもなく、
ビルゲイツやウォーレン・バフェットのような大富豪でもない。

普通のサラリーマンの2倍弱の収入で、あくせくしないで生活できる人、

そんな感じだったのですが、

やはり元の年収次第で、その金額に差が出ますし、

何より、その人が感じる豊かさは一概には測れない。


そうしたところ、横田先生自身も1ヶ月この「中金持ち」という響きを
胸の隅にひっかけておいてくれたとのことで、

今回、具体的な目標、投資スタイルとして

「中金持ちになる方法」として公開いたします!



目指すのは年収にプラスして、可処分所得200万円!


年収400万円の人なら、600万円に!

年に自由になるお金が50万円だとすると、その部分が一気に250万円に
拡大します。

これは将来に備えるためにも、リスクを減らす意味でも
とても有効なのでは?


それでは、具体的な方法はどういうものなのか。


まず200万円を100万円ずつに分けて考えます。

一方の100万円は、運用で増やし、もう半分の100万円は、お金のマジックで捻出します。


では資産運用益で100万円をつくり出す方法とは?

今回は、いくつもの投資対象、投資スタイルをつぶさに検証し、


今から半年くらいは通用するのではないかという
旬の方法、銘柄をズバリお伝えします。

本編にも、この収録が行われた日の2日前に

横田先生も買ったという銘柄も登場します。


今回は銘柄解説とお金マジックで


あなたのお金に対する価値観、ライフスタイルも変わるのではないかと思っています。

200万円を生み出して、「中金持ち」になりましょう!



【内容紹介】

・現実的に「年収プラス200万円」を目指す
・普通の人でも手の届くような「中金持ち」をマジメに考えよう!
・あたしだって、普通の中流収入家庭だった
・可処分所得で200万円上乗せる方法〜100万円は資産運用益で稼ぐ
・今から半年くらいを見越した投資法
・いったい何で運用すれば年利5%が可能になるの?
・投資対象・投資方法を具体的に検証
 国債・日本株・外債・ランド債・外国株・FX・デイトレ・外国のREIT・日本のREIT…詳しく解説
・J−REITのメリットとデメリットをわかりやすく解説
・今買うならズバリこの銘柄
・あと100万円を捻出するマジックとは?

解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、
作家・投資家の<気まぐれ長者>横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」/中金持ちになる方法

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 84分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD2枚組 84分
定価 10,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

ファクス注文の方はコチラ>>ファクス注文用紙ダウンロード(PDF形式)
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2008年06月13日
横田濱夫の「お金運用塾」家は今すぐ買いなさい(2008年6月16日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/家は今すぐ買いなさい

横田濱夫の「お金運用塾」

家は今すぐ買いなさい


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の「横田濱夫の『お金運用塾』」第5弾!



テーマは「家は今すぐ買いなさい」


「そうなのか!?」と思ったあなた、

とはいえ不動産は本当はそんなに簡単なものじゃないですよね。


今回は、不動産ひとつひとつの形態・パターンに沿って
買い方・タイミングをズバリお教えいたしましょう!


最初に、家を買う時期と価格はどういう要素で決まるのか、
そのポイントを5つ解説。

基本を知らなければ、タイミングを外して、

せっかくのマイホームを買ったのに、他の人と比べて大借金…じゃ
つまらないですよね。

そして、基本がわかったら、
いよいよ詳細の解説。

今回は、「15のマトリクス」に分類して解説します。

あなたが購入したい物件が、どのマトリクスのマス目に入るかよく考えながら
聴いてくださいね。


15のマトリクスとは

●物件の地域を3つのわける

1)東京(23区)
2)地方都市(例として、名古屋・広島・福岡・新潟など県庁所在地、八王子・町田・藤沢・横須賀・浦賀)
3)田舎(それ以外の地域、名古屋でも…地方都市の街中でないところ)


●建物の形態で5つのパターンで分ける

1 土地を持ってる人、上物を建てるだけの人、建て替えの人
2 建売もしくは好みの土地と建物を買う人、つまり、土地建物を両方買おうという人
3 中古の一戸建て 土地と古い建物
4 新築マンション
5 中古マンション


これらを掛け合わせて、15の分類ごとに、

買うタイミングが、微妙に変わってくるのです。

これを間違えると、あなたの資産、ローンの額が大幅に変わってきますから、要注意です。


私の友人でも、結婚して家を建てようというのがいるのですが、

場所と物件で、ツボを外してはいないか?

あなたの憧れのマイホームは、
買って損な買い物にはなっていないか、

要チェックです。


買ってからしまったと思う前に、
買い逃してもっと早く買えばよかった…と思う前に、

ぜひ聴いていだたきたい内容になっています。


それでは、15のマトリクスから例を挙げて内容を紹介しましょう。


例)「東京23区」で「新築マンション」を買う場合

・ここ半年が勝負
・理由は、建築資材の高騰と供給過剰

・今はディスカウント中、投売りまでいかなが値引き販売中
・マンションを作り過ぎた
・品川・湾岸部など、ちょっとした昔社宅などがあった土地
・サブプライムローン問題があって外資が引き揚げたために、
 土地の価格が弱含みになっている
・それを知ったお客さんも買い控えたから余っている
・中小のデベロッパーはピンチ、潰れそうなところも
・早く換金しなきゃということで、値引きしてでもさばく方を優先し投売りに

「そういう具合でお安いですよ」

・現状はお客が強い、もっと叩き売りさせましょうよという「風潮」
・しかしあまりマスコミの言うことを聴いてはいけない
 →投売りは長く続かない、せいぜい半年
・そこからさきは需給が均衡する

・なぜわかるか
・耐震基準の問題で法律が改正されて建てる側からすると厳しくなった
・新案件が少なくなって、今後立ち上がるマンションは一年先の話になる
・今度は供給が減る
・したがって、今は供給過剰だけれど、
 一年先には今のような値引き状態はなくなることが予想される

「ここ半年が勝負 弱みにつけこんで半年以内をメドに値引きして買いましょう」

と、いうことになるわけです。

いかがですか? これは「東京23区」で「新築マンション」の場合。
マトリクスの条件のマス目が変わると、

買い時に微妙な差が生まれます。

ご自身、これから買おうと考えている人の場合にあてはめて
聴いてみてください。



【内容紹介】

●家を買う時期と価格決定要因

1)土地と建物の割合
2)需給動向
3)賃貸物件(家賃)との兼ね合い
4)住宅ローンの金利

・供給過剰でマンションは今ボロボロ!?
・マスコミが言う「不動産不況」ってホントなの?
・もっと待てば、もっと価格が下がる!?
・建築コストが急上昇中!

●3×5=15のマトリクス

・物件の地域で3つに分ける
1)東京(23区)
2)地方都市
3)田舎

・建物の形態で5つに分ける
1)既に土地を持ってる人、上物だけ建てる人
2)土地と建物両方を買う人、新築の建て売りを買う人
3)中古の一戸建て(土地と古い建物)を買う人
4)新築マンションを買う人
5 中古マンションを買う人

●各人に合わせた買い方を

・家庭の事情、勤めの事情、家族構成、年齢、予算がそれぞれ違う
・適している家の種類、場所も違う
自分が求めているマイホームのターゲットを明確に

解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、
作家・投資家の<気まぐれ長者>横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」/家は今すぐ買いなさい

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 65分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

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メディア:CD1枚組 65分
定価 10,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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2008年06月09日
横田濱夫の「お金運用塾」LIVE/住宅ローンが返せなくなったら? 他・質問権付き!(2008年6月9日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」LIVE

横田濱夫の「お金運用塾」LIVE(横田先生への質問権付き)

●住宅ローンが返せなくなったら?

●賢い投資情報との付き合い方とは? 

●理想的「中金持ち」になるためには?



試聴する

サンプル音源がお楽しみいただけます!


1つめの質問のやりとりを公開!

横田濱夫先生の新タイトル「横田濱夫の『お金運用塾LIVE』」!


こんにちは、「横田濱夫のオレ流投資術」
管理人の今井です。


今回は「お金運用塾LIVE」という新しい切り口の教材をお届けします。


今まで、

セカンドライフを賢く生きる「セカンドライフのためのお金の教室」
経済のトピックと運用の解説版「マネー通信」
お金にまつわる保存版ノウハウ「お金運用塾」

と、3種類のタイトルでお届けしてきました。


でも、それらに含まれないけれども、

お金についていろいろと横田先生に聴いてみたい、とか
リスナーから寄せられた質問に答えていただきたい、とか

どこかでお話してもらう機会をと思っていました。


今回から、LIVE版と称して、

横田先生にその質問にお答えいただく内容のCDです。

購入いただいた方は、1タイトルにつき1回、
必ず質問できる<質問権>をプレゼントします!

いつものCDでは取り上げていない投資の質問、
経済についてのトピック、
身近なお金の疑問・質問

お金に関する話題でなくても【ほぼすべて】お答えします。

横田先生は今日何を買いました??
などなど、

いろいろ質問を投げかけてください。

※個別銘柄の推奨などは例外もありますのでご了承ください。


投資・運用でアドバイスがほしいとお考えのあなた、

それでもまだ、

あなたに耳障りのよいキレイなことを言うだけの

アドバイザーの声のほうを聴きたいですか!?



今後、みなさんとのやりとりで作っていきたいと考えています。



さて、今回とりあげるのは、3つの質問。


■質問1 住宅ローンが返せなくなったら?

私の知り合いで、買ったマンションのローンが支払えないという例が
続出しています(けっこう深刻…)。

なぜこうなってしまうのか?
こうなった場合、ベストな方策はあるのでしょうか?
また、こうならないためにはどういったマインドでいるべきなのでしょうか。



■質問2 賢い投資情報との付き合い方とは?

横田先生は投資にあたり、どんな情報源をどのように参考にしているのでしょうか。日経新聞? 専門紙? ニュースは? テレビは見るのでしょうか??



■質問3 理想的「中金持ち」になるためには?


収入は普通より多いくらいだけれど、自らのライフスタイルを確立して
幸せなお金持ち。

こんなライフスタイルについて、実例を挙げつつお話いただいてます。
そして、どうしたらそうなれるのか。
今から始められることは?

まず第一歩を踏み出す方法を教えます。



■今回は、質問1のやりとりをご紹介!

横田先生が、銀行・金融・投資の世界で見てきた経験から
答えます!


横田先生(以下横)「買った時期はいつ?」

今「2年前と6年前ですね」

「6年前に買った人は、今の相場よりも安く買っているね。一番マンションが安かった時期。

でも、去年の夏から不動産が安くなってきた。

2年前に買った人は 高値掴みしちゃったね。

銀行が何でもいいから貸しちゃえという時期だった。」

「なんで返せなくなっちゃったの? 収入源の理由は転職かなにか?」

今「そのようです」

横「住宅ローン組んで転職なんてもってのほか、転職はリスクと考えなくちゃ。
キャリアアップならともかく、やりがいとか憧れとか、そんなの自殺行為、甘すぎるよ。住宅ローンの怖さをバカにしてるんじゃないかな。」

今「住宅ローンの怖さですか?」

横「今、一番怖いと思うのは金利の怖さだね。

現状金利が一番低い水準、ゼロ金利に近い水準の中で、変動金利で借りている人が多いでしょう。

また、固定型といっても最初の5年だけとか限定的で、見直しで金利が上がると返済額が上がってしまう。

低金利にみんな慣れっこになってしまったんだよね。」

「不動産を担保に取られてるということをもっとわかってほしい。

それは、物件に抵当権が設定されているわけで、

延滞が続いて、督促しても応じられなければ

銀行もいよいよ物件を引き上げるでしょう。

しかも、そんなことをしている間にも金利がかさんでいく。」

「そもそも、消費者金融は借りた時点でアウトだけれど

住宅ローンは頑張れば返せるはず。

年収600万として、年間返済額は200万円程度に収めているはずだから、

税などを引いて、ローンを引いて、残った300万円で食っていかないといけない。
世の中と同じ生活、お金の使い方をしていたら、危ないね。」

今「マンションに合わせて暮らしぶりも豪華になったりしています」

横「マイホームっていうのは夢であり、憧れなのはわかる。

でも、ローンなんて、ただでさえ汲々で買ってるのに、

洒落たホームパーティとか、調度品、車…キリがないよ。」


■返す方法、売る方法は…?

横「どうしても家を残したい、銀行に取り上げられたくないっていうなら、
生活をまず切り詰めるしかないでしょう。

延滞になる前に、返せなさそうだとわかったらすぐに銀行に相談しなさいよ。

延滞は非常に心証が悪い。延滞はブラックリストで、なってからでは遅いね。

それで、相談に行くときは、理由をはっきり考えて。
数字を持っていって説明できるようにしなければならないですよ。

給料、公共料金、何にいくらかかるかを数字を紙に書いて説明にいかなくては。
嘘は言っちゃいけないのは当然。

そこまで行くくらいになったら、もう親に助けを乞いなさいよ。」

「そこまでいって、ジャブジャブお金を使ったらダメ。

 車も売って、ギリギリ低空飛行で当面親に頼み込む。

 一番いけないのは、家を取り上げられる恐怖感で、苦し紛れに他のローンを組んでしまう人がいるんですよ。

 例えば信販系ローンで限度額が200万、15%のものがあったとすると、

目先苦しいから飛び込んでしまうんだよね。

月々の住宅ローンが返せないのに、さらに高利の借り入れをして、

15%で住宅ローンの10倍。住宅ローンに換算して1000万円!

こうなったら自転車操業だね。
もう、そこから先の転落のパターンは決まっているよ。

今度はその信販ローンが返せなくて、サラ金に行く。

サラ金は金利が高くて限度額は低いけれども、平行して借りられるからどんどん手をつけてね、複数になると返済額がどんどん高くなって、

最後は親が田畑を売るか、買った不動産を手放すしかなくなるね。」


サラ金地獄に陥った私だから、この部分はよくわかりました。

一旦借りたら、止まることができなくなるんですよ。

今「いっそのこと手放そうと、売る場合はどうしたらよいですか?」

横「ところが、なかなか売るという気持ちにはならないですよ。

なんとか今のところを守ろう守ろうという気持ちでいっぱい。」


■借金地獄に陥る前に

横「では例えば毎月の12万が返せないなら、いくらなら返せるのか
という話になる。

銀行も全部が全部相談に応じてくれるわけではないけど、
相談に応じてくれるためには数字の裏づけが必要でしょ。

いくらまでなら返せるんですか、ということ。

通帳や領収書を持っていって説明するんだけれど、

そうなったら見栄や体裁を気にしちゃダメ。

床屋も外食もダメ。

笑いごとじゃないよ」

厳しい口調の横田先生を前に、
一度失敗している私がヘラヘラ笑って答えているあたり、懲りていないのかも…!

確かに、お金がなくなって、元妻に毎月髪を切ってもらっていたっけ。

家計を切り盛りする妻は真剣だったのに、

肝心の稼ぐ私に本気さが足りなかったんですね…


横「こういう、返せなくなる人っていうのは、結局“だらしなさすぎ”。

収支をちゃんとやらなくちゃ。

よく言うんだけど、個人の家計はひとつの会社と一緒。

収入−支出がマイナスなら、会社なら倒産

収支の計算ができなっていうなら、これはもう、もって生まれた体質。

言い聞かせてもわからない人がいるんだよ。
あればあるだけ使っちゃう人が。

(う…今井がそうだ…)

そういう人はローンを組まないほうがいいかもね。」


■その一方で、ローン地獄を克服できる人も大勢いる


横「慎重にばかりいくといつまで経っても買えないけど、

生活を切り詰めれば返せないことはないよ。

返せないのは、自分が悪いと思うよ。

贅沢したくなるのは、借りる前からわかっていることじゃない?

35年も地獄のローンを覚悟の上で借りなくちゃ。

一方で、簡単に返しちゃう人も大勢いる。

年収600万でローン返済額が年に200万の人が、

さらに年間100万円貯金しては、繰り上げ返済していく人もいる。

35年ローンも10年で返してしまう人だって

私は銀行で、大勢見てきましたよ。


■いかにもお買い得なマンション広告の罠…

今「前にアパート暮らしをしているとき、

毎日のように同じマンションのチラシがポストに入ってきたんです。

“他で借金がある方、審査が不安な方でも大丈夫”

って書いてあったんです。

自分は当時、かなり借金で首が回らなかったけど、

この煽り文句には正直、魅かれました。

物件も一見まともで、既に済んでいる人もいたんです。」

横「それは簡単ですよ。

買うときに組む住宅ローンを、まともな銀行のローンを紹介しますって言っているのではない。

信販系、保険系の会社がやっている住宅ローン、あるいは提携ローン(全然関係ない会社が保証しているので銀行が貸してくれるローン)を組ませるつもりなんでしょう。

それらの会社も銀行からお金を借りて、ローンを組ませるのだから、
さらに金利も保証料も高くなる。

つまり、金利が高いローンを紹介します、という意味のチラシですよ。
当然返済は厳しくなる。

サブプライムローンと同じ、いわゆる返済能力が劣る人向けのローンだね。

どうしてそういうローンを組ませてまで買わせたいか?

マンション業者はマンションを売ることだけを考えてるに決まってますよ。
売りさえすれば、お金が入ってくるんだから。

みなさんには、今回いろいろ例が出てきたような
悪いパターンにならないように。」




【内容紹介】(質問1は、本文を参照ください)

■質問2 賢い投資情報との付き合い方とは?


・私が見るのは「株価・金利・為替」、この3つだけ
・新聞…記者に相場の読みのセンスがあるかどうかは全く別の話
・専門紙…お金を払えば買えるものに貴重な情報があると思いますか?
・マネー雑誌…スポンサーのおかげで採算を維持しているのに、悪口なんて書けるわけがない
・テレビはエンターテインメント、ニュースショー
・アナリストだからといって、投資が上手かは別物だ
・ニュースは大衆の行動をリサーチするために見る
 人と一緒のことをやっても儲からない
・3つの数値を投資に活かせるようになる秘訣は、継続すること
・インターネットを上手に使おう

■質問3 理想的「中金持ち」になるためには?

フツーのサラリーマンの1.5〜2倍の収入プラスアルファで、豊かに生きる方法とは?

・収入だけで判断するのは一面的すぎる
・ローンの有無は? マイホームの有無は? 副収入の有無は?
・地方にはサラリーマンだけど、土地とアパートももっているような人がいる
・日常の社会に潜んでいる目立たない人こそ「中金持ち」
・IT長者のようなお金持ちは、「瞬間風速の金持ち」
・外資系にスカウトされても、キャリアアップなんてごく一部
 イメージとは違う、現実は厳しい
・本人がどれだけ満足しているかが重要
・中金持ちは子供を大切にしたり、そういう人が多いよ
・私が目指してきて、リスナーにもオススメしたいのは、
 給料プラス副収入という状況を計画的に作り出すこと
・副収入を手にする方法は、貯めて、運用
・その方法をこれまでCDで語ってきた



解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」LIVE/返せないローンの返し方

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メディア:Windows Media Audio 78分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD1枚 78分
定価 10,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

ファクス注文の方はコチラ>>ファクス注文用紙ダウンロード(PDF形式)
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2008年06月01日
横田濱夫の「お金運用塾」元手(タネ銭)の作り方(2008年6月2日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/元手(タネ銭)の作り方

横田濱夫の「お金運用塾」

元手(タネ銭)の作り方


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の「横田濱夫の『お金運用塾』」第4弾!


こんにちは、「横田濱夫のオレ流投資術」
管理人の今井です。


今回の「お金運用塾」、テーマは、

元手(タネ銭)の作り方。


投資、資産運用をしようにも、
元手がないと始まりません。

株、債券を買うにしても、
住宅ローンを組むにしても、ゼロからでは誰も相手にしてくれません。

では、いくらあれば安心して投資ができるのか?

どうやって、その元手を作ればいいのか?


今回は、わかっていそうで、あまり知らない
元手の作り方を横田先生に講義していただきましょう。



以前書いたことがありますが、

管理人の私は、かつて1200万円ものお金を一瞬で手にして、

それを投資で殖やすこともなく、起業に使ってあえなく撃沈、

借金の憂き目に遭いました。


すべてを合計すれば、

おそらく3500万円くらいを吹き飛ばしたと思います。


これを聞いて、バカだな〜と思う人ももちろん大勢いると思いますが、

最近友人が「3500万円のマンションを35年ローンで買った…」みたいな話を聞くと、


本当に返しきるの…?

と不安になってしまいます。


ローンを組んで家を買うにしろ、資産を運用して財をなすにしろ、

絶対に必要な、スタート時の元手資金。

先に、結論を書いてしまいましょう。


700万円!

これを3年で作ってください!


そうすれば、安定した投資・運用ができるのです。

あなたなら、どう作りますか?


横田先生が銀行マンとして見てきたこと、

そして自身の体験、

豊富な知識を元に、

元手の作り方を説明します。



【内容紹介】

・資産運用する手金がなけりゃ始まらない
・ズバリ、元手は700万円必要だ
・分散投資のための最低金額
・なぜ700万円なのか? 
・不動産担保の掛け目は80%
・頭金で3500万円の家が買える
・会社勤めをやめて独立するためにも700万円は用意しろ
・ダラダラやるな。3年でつくれ!
・「増やす」のではない。「貯める」のだ!
・中途半端はダメ、たかだか3年の我慢
・同僚と付き合わなくても嫌われない方法
・メディアや流行に操られない心をつくる
・頭の中を更地に戻そう、あなたの本当に好きなものは何?
・肝心なとき,値上がりの波に乗れないなんて…
・成功者たちがみな通った道
・スタートダッシュで勝敗が決まる!
・サラリーマンでも精神的な自立は可能
・男ならここで決めるんだ、という集中力

解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」/元手(タネ銭)の作り方

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 65分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD1枚組 65分
定価 10,000円
ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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2008年05月23日
横田濱夫の「お金運用塾」TP3倍理論!(2008年5月23日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/TP3倍理論!

横田濱夫の「お金運用塾」

TP3倍理論!


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の「横田濱夫の『お金運用塾』」第3弾!


こんにちは、横田濱夫先生の弟子(と勝手に名乗っている)、
「しごとの自習室」今井です。

投資にもいろいろスタイルがありますね。


資金に余裕があって、遊ばせておくのも何だから運用する人、

退職金を有効に活用しようと思う人、

どうにか手持ち資金を増やすために、まるでギャンブルのように向きあう人…

人それぞれです。


昨年、2月のチャイナショック、8月のサブプライムショックと
2回の下落を受けて、

もうこりごりと思いつつ、
損失を取り返すために、

毎日の相場にハラハラドキドキ、パソコンやケータイの株価をチェックしては
一喜一憂という方もいるかもしれません。


今回の「お金運用塾」は、そこまで追い込まれないための、

もっと心を豊かに保ちながら資産を増やすための

横田先生の投資理論、「TP3倍理論」
をお届けします。

もはや、私には横田先生の「投資哲学」にしか聞こえませんでした。

目先のことを考えやすい方には、結構ジーンと来るかもしれません。



世の中、ゼニカネ次第、なんてちょっと切ないですよね。

複数の収入源、9×9理論による分散投資を行っているほどの
横田先生が、

最近は、バイクに乗って、お昼にファミレスに行く、
これで充分楽しいそうです。


今回のテーマを選ぶにあたり、CDの中で先生はこう語っています。

「株でも債権でも不動産でも、
一旦仕込んだら、次のピークはわからないから

カネカネ考えないで、人生を楽しみましょう、
ということ言いたかった。」


横田先生によると、ここ2、3ヶ月は動けない状態、

具体的に言うなら、

今これがお買い得、この投資対象が底だ、というものが見あたらない状態だからこそ、

人生を豊かに生きる投資法、投資哲学を、

聴いて、学んでみてはいかがでしょうか。

【内容紹介】(一部抜粋)

・今は「これがお買い得、この投資対象が底だ」というものが見あたらない状態
・もう少し長い目で、過去の投資対象を冷静に客観的に見てみよう
・金(円建て・ドル建て)、日本株、アメリカ株、日本の地価、海外の地価、不動産…過去約30年の推移を分析する
・長期の視点で見ると、どういう投資対象でも上がるのはせいぜい4倍で、3倍まで行けばいいところまでいったとみるべき

TP3倍理論とは?
■ポイント1
市場全体の客観的な底値と自分の底値が違うことを肝に銘じるべき!!

・当面の底値、当面の高値というものは、実際にある
・しかし人間の心理は、自分の仕込み価格、取得原価を自分の基準にしたがるもの
・全員が底値で買えているわけではない
・自分が買ったところから、2倍、3倍になることを夢見てしまうがそうではない

■ポイント2
底値から2倍になったらそろそろ売ることを考えるべき!!

・あらゆる投資対象で、3倍になったら迷わず売る
・何も一気に売るのではなく、少しずつでいい
・3倍にも上がるとマスコミが煽り立てるがそれでもすがるのか
・結局プレイヤーは人間同士、
・バブルは乗ってもいいが、最後まで神輿を担いでいてはいけない

■ポイント3
次の高値がいつ来るかは、わからない

・しかし、次の高値はいつか必ず来るのは事実
・気を揉みながら何十年も波を待っても歳を取るだけ

■ポイント4
人生を楽しんだほうが勝ち!

・次のピークがいつ来るかわからないなら、人生を楽しもう!!
・相場の損ばかり考えて、面白くない人間になってはいないか


とはいえ…
・3、4倍まで上がりきらないものがある、それが日本の株と日本の不動産
・他の投資対象と比べて、上がる時期・上げ幅も早く大きくなることが
 想像がつく
・とはいえ、そういうことばかり考えないで、好きなことを楽しく行きましょう!!

…他

解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生です。


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「お金運用塾」/TP3倍理論!

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メディア:Windows Media Audio 68分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

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メディア:CD1枚組 68分
定価 10,000円
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2008年03月28日
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月28日号
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月28日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年3月28日号

USリート&海外CB(転換社債)は、こう狙え!


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、急遽発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

今回はUSリートと、海外CB(転換社債)編。

きっかけはリスナーの方からのリクエストでした。

ここで簡単に紹介させていただきます。

* * * * * * * * * * *

横田さんのCDはいつも楽しみにしております。
一連のCDを聞いておりますうちに、リートにとても興味を
持つようになりました。

Jリートや海外リートのさらなる特集や、CB債についてのCDが聞けますと
うれしく思います。

特にCB債は、ファンドも限られ地味なようですが、是非
解説をいただければと思います。

* * * * * * * * * * *

このほか、数名の方からもリクエストをいただきました。

ありがとうございます。


最近はリスナーのみなさんもさまざまな分野の投資に
視野を広げていらっしゃいますね。

みなさんからお寄せいただくお便りでも、
通常の株式だけでなく、バラエティに富んだ
ポートフォリオを組んでいらっしゃることがわかります。


そこで今回はリクエストにお答えして、

海外(アメリカ)のリートと、海外のCB債特集。

CBとは (Convertible Bond)、転換社債のことです。

サブプライム・ショックの後、
株が値を下げ、円高が進んでいるわけですが、

その後特にアメリカはどうなったでしょうか。


ここ最近の動きを踏まえながら
最適な投資方法を解説、ご紹介しましょう。


いままであまり投資の幅が広くなかった、という方も
興味をもっていただけるのではないかと思っています。

視野を広げて、リスクも減らせば、戦略の幅も広がるというもの。

より確実な投資のためにも、ぜひお聴きください。


みなさんからお寄せいただいたメールは横田先生に
お伝えしています。


リクエストも、今回のように取り上げさせていただき
横田先生の分析・解説が実現することもありますので、
ぜひお気軽にお便りをお寄せください。


この後を収録したのは、3月26日の水曜日。

新年度は経済分野も、明るいニュースが多いといいですね。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・USリートの現状を住宅、商業物件、オフィスビルごとに考えてみる
・住宅は取引事例が少なく「値がつかない」のが現実
・マイアミ、ラスベガス、カリフォルニア、シリコンバレー…
 景気悪化で家賃が払えない、家賃の下げが表面化!?
・オフィスビルは空き室率が上昇…、表面上は下げていないが、
 今後大幅下落も覚悟しておいたほうがいいかも
・USリートの下げ余地は?
・それでも忘れてはいけないリートの長所がある!
・あと何割下がったら買えばよいか

・海外のCB(転換社債)、最近は新発のものが極端に少ない
・実質的に選ぶ銘柄と、その特筆すべきメリット
・どこで購入するか? 注意点は?
・どのタイミングで買うのが上策か …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年3月28日号

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 78分
定価 10,000円
平日の10:00と16:00に締め切り、その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合、同日の16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD1枚 78分
定価 10,000円

ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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2008年03月06日
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号(2007年3月7日発売)
横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号

リート大合併予想2 〜この銘柄を狙え!


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、急遽発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

前回、REIT(リート)の合併時代が来ると予測して、
先回り買いについて解説していただきました。

その直後ですよ、
本当に合併してしまったのですね!

フロンティア投資法人が三井不動産に買収されたのです。

これには横田先生も驚いた!と
「きまぐれニュース」で書いてくれました。

リートの銘柄(投資案件)の合併はまだ法的にできないと
横田先生のお話にあったばかり。

一体どうやって?

答えは、投資法人の運営会社自体の株を買収してしまったのです。

会社自体を買収してしまったのですね。

後は各リート内の物件を細分化して移動できるように
法律が整うのを待てばよいわけですね。

主役となったのが、最大手の三井不動産だったのは大きいそうです。
前例が出れば、動きだすのは速そうです。


さて、なぜリートの合併が重要なのか、

前号を聴いていただいた方はおわかりの通り、
合併された側の株価が5割程度上がるからなんですね。

それを狙って先回り買いをするわけです。

でも、今回の合併でフロンティア投資法人の株価の上昇は、
約3割。なぜそうなるのかも解説していただいています。

フロンティア投資法人の親会社は、ニュースでも話題のJTです。

たばこが本業のJTが、リートを手放したことは、
他の業界から参入した各社にも影響を与えることでしょう。


たった一ヶ月で、予測が現実のものとなったリートの合併。

株価が低迷している今だからこそ、要注目なのです。


「横田濱夫のマネー通信」は、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・フロンティア投資法人が三井不動産に買収された経緯
・市場はどう評価したか?
・株価は60万円台→80万円台へ!
・三井不動は良い買い物をした
・大手の戦略が見えてきた
・ファイナンスに悩む中下位銘柄のお家事情
・信用力、ブランド力が圧倒的に勝る大手3社
・合併する側とされる側、組み合わせをシミュレーションしてみよう!
・三井不動産の戦略〜盤石な体制、なんでもござれ
・三菱地所の戦略〜特にレジデンスに参入したい
・住友不動産の戦略〜出遅れ。私募ファンドの出口が必要
・野村不動産の戦略…
・財閥など企業系列でみるとどうか?
・住友不動産は最初から総合型でつくる可能性大 …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年3月7日号

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 76分
定価 10,000円
平日の10:00と16:00に締め切り、その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合、同日の16:00〜19:00の間に配信。

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メディア:CD1枚 76分
定価 10,000円

ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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2008年02月16日
横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号(2007年2月16日発売)
横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号

リート大合併予想 〜 先回り買いのチャンス!

日本では法的に合併ができないリート。
法整備が進み合併が実現したら、
どこをどう買っておけば儲かるのか?
投資は常に先回り、今できなくても
できるようになったことを考えて、
今行動することが大事なんです。


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、急遽発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

今回はサブプライム・ショックで値を下げているREIT(リート)に
クローズアップしてみました。

リートを運営する投資法人は、法人税が免除されているのですね。
その代わり、いろいろと制限があります。

そのひとつが、リート同士の合併ができない点。

金融の進んでいるアメリカではもちろん既に当たり前のように行われているようですが、
日本では法整備を待たないとできないのです。

しかし、今回のサブプライム・ショックで、
かなり経営が厳しくなっている投資法人が増えていて、

いよいよ合併にむけて、検討されているとか。


横田先生はこう言います。

「日本では法的に合併ができないリート。

法整備が進み合併が実現したら、どこをどう買っておけば儲かるか

投資は常に先回り、今できなくても

できるようになったことを考えて、今行動することが大事なんです。」


横田先生は、今回あえて近未来SFと言っています。

SFと聞いて笑ってはいけません。

そういう人が、実現したときに「あのとき買っておけばよかった…」
というのはあまりにもありきたりです。

戦略を立てるためには、いろいろな可能性を元に
シミュレーションをするのは当然。

株価が下落して安い今だからこそ、
次の展開を見越して、準備できることはする、買えるものは買っておく、

それが賢い先回り買いというものでしょう。


日本人は投資が下手だと昔からよく聞きます、

それは、仮説を立てて今動いてみる、という習慣がないためなのだはないかと、
今回のマネー通信を聴きながら思いました。


人を出し抜く必要はないのです。

安心のために先へ行く努力だったらやってみるべきではないでしょうか。



「横田濱夫のマネー通信」は、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・リート同士の直接合併、日本ではまだ法的な整備ができていないが……
・遅れている日本、米豪などは実施済み
・まさに今、日本でも検討されつつある
・先回り買いで、どの銘柄を買っておけば儲かるか〜シナリオを考えろ!
・利益相反・導管性・インサイダー・M&A
・サブプライム問題に端を発して、合併せざるを得ない状況に
・米国では信用収縮から貸し渋り→それが日本へ?
・メザニン(劣後ローン)の手当てがつかない状況に
・J−REITでも下位のものはリファイナンス(借り換え)ができない!
・合併されても、長くもっていてもよいと思う3つの銘柄
・外資系は撤退の可能性があり
・狙いは合併「される」側。吸収される側じゃない。
・では、どんな組み合わせが理想的か? 可能性があるか?
・銘柄ごとの所有物件、借入比率を比較してみる
・買いのサイン、目標株価はどのくらいか …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年2月16日号

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 60分
定価 10,000円
平日の10:00と16:00に締め切り、その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合、同日の16:00〜19:00の間に配信。

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メディア:CD1枚 60分
定価 10,000円

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2008年01月30日
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号(2007年1月30日発売)
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号

2008年、私の投資戦略

年明けの暴落、ここまで下がるとは思っていなかった。
ここでどう動いたかでその先が決まる。
だから、無理して買いました。
借金してでも買ってます(笑)。
1年間かけてやることを、この2週間でやりおえちゃったという感じですね。
儲けている私では参考になりませんか?


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、2週連続発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

2週連続の発売です!


横田先生が初めてシリーズで講義してくれた
「セカンドライフのためのお金の教室」、

昨年の年初には2007年の投資戦略を語ってくれましたが、
今回は、その2008年版。

この1年の間に、サブプライム・ローン問題が起こると
誰が予想したでしょうか?

その後の変化をふまえて、横田先生の今年一年の投資戦略、
理想とするポートフォリオを語ってくれました!


私が驚いたのは、横田先生が借金をしているということ!

そうでなくても、信用取引やFXなどのレバレッジで儲ける手法は
嫌いだし、利子を払うなんてもったいないという先生が、なぜ?


「今年に入ってこの急激な下げのときに、ガーッと買い増したんですけど、
これは自分にとって想定外の状況だったんで、だいぶ無理して買いました。

無理して買った分、どういうふうにお金を調達したかというと…」

昨年の夏に下がったときは、ちょうど外債が満期になって
償還金が1千数百万あったからそれで買ったということは、
以前のマネー通信にもありました。

しかし年初の下げに対応して買うためには…

「もうお金がなかったんですね。
でね、大証金のコムストックローンっていうものがあるんですね。」


コムストックローン??


なんと証券会社に例えば1億円あれば、その7割までを借りられるというしくみだそうです。

私はそんな大金持っていないので、まったく知りませんでした…。

そこから調達して、この下げにタイミングで安値でリートや株を買った
横田先生。

4.175%の利子が癪にさわるということで、どうやって返すのか!?

そのあたりもぜひ聴いてみてください。


あと、今回は横田先生にある災難がふってわきます。


それが、ファンドの強制償還。

自分で償還時期を選べず、一方的に解消させられてしまうのは
投資家にとっては痛いということで、

この「失敗」も織り込んでさらなる戦略は練られていきます。


資産形成を戦略的に考えなければ、どうしても
下がるの覚悟で単なるお小遣い稼ぎか、博打のどちらかになってしまいますね。

前回の「お金運用塾」わたしの取引口座をすべて公開します(1月15日発売)
http://yokotahamao.selfstudy.biz/article/77558874.html

で、持っているすべての口座を公開した横田先生ですが、

今回は、理想のポートフォリオのための実践的運用の仕方を語ってくれています。

あなたが、投資を博打と考えていないなら、
今回のポートフォリオ戦略は参考になるでしょう。


「横田濱夫のマネー通信」は、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・この2週間で買うべきものはすべて買った
・バカ安リート120口に自動車株
・正直、ここまで下がるとは思わなかった〜自分的「お祭り」到来!
・コムストックローンを使ってみた〜金利4.175%
・2008年の基本方針
・金を売るか否かの問題〜為替相場との両にらみ
・天災〜アメリカン・グロース・ファンドの強制償還
・やっぱりアクティブ型は買うもんじゃない!
 東証は一刻も早く外国株ETFを上場させるべき
・今年の残された11ヶ月間どうするか?
・外債と為替の大まかな読み
・外国株式は当面お休み
・日経平均が戻した時の売値&売り方
・「先はわからない」から「今こうしておく」
・これが理想のポートフォリオだ! …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号

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メディア:Windows Media Audio 68分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

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メディア:CD1枚 68分
定価 10,000円

ご注文は、電話、ファクス、メールでも、ご注文いただけます。

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2008年01月21日
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月21日号(2008年1月21日緊急発売)
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月21日号</a>

横田濱夫の「マネー通信」2008年1月21日号

株価はどうなる!?〜過剰流動性と今後の株価予測

アメリカの株は1年後に回復する! 日本株はその後ついてくる!
日本の株は売られすぎ、株価13,000円は夢のような環境だ!
今が買い時の日本株、今後上がるための道すじを解説しましょう!


サンプルを試聴できます


【不定期シリーズ、株価の下落を受けて緊急発売!】

横田濱夫先生が投資、経済のトピックが起こったときに解説してくださる不定期シリーズ「横田濱夫の『マネー通信』」、

年初から下がり続ける株価を受けて、緊急発売です!

日経平均株価は年末年始をはさんで下がり続け、
昨年末の終値が15307.78円だったのに、大発会の1日で616円も下落。

その後も続落、先週末に一時的に反発したかと思いきや、
週明けの今日になって反落、

1月21日の終値も、13,325.94円と先週末と比べて
535.35円も下がりました。

落ち着きどころもないまま、迷走しています。

むしろ「毎日が暴落」状態になってしまっています…。


なぜサブプライム・ローン問題のアメリカより、日本株のほうが
大きく下がったのか


「過剰流動性、これがまずベースにあって、
ここからぐるりぐるりと回ってアメリカの株も上がり、
外国人投資家が戻ってきて、日本の株価も上がります。

今がほぼ底でしょう。

こんなお買い得なことはありません。
日経平均13000円なんて、夢のような環境にある。
割安、今はチャンスなんですよ。」


1月19日に、横田濱夫先生が緊急収録。

不安な気持ちが募るあなたのために、
今回は「マネー通信」として解説します。

横田先生は不安を煽るような評論家ではありません。
単に楽観的なのでもありません。

ぜひお聴きいただいて、「割安な」今を認識していただきたいと思います。
今悲しむとするならば、株が下がったことではなくて、
むしろチャンスを拾えないほうなのではないでしょうか。

今回もお聴きになるのは早いほどよいので、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生。
横田濱夫先生が実際に買っている銘柄の紹介をはじめ、長年培ってきた鋭い分析眼で、個人投資家のための身を守り、攻めていく方法を探っていきます。


【内容紹介】(一部抜粋)
・1月19日の朝に、アメリカの金利引き下げが発表されたのがポイント
・過剰流動性とは何か?
・過剰流動性が起きた10年以内に株高になる!
・株が上がるための絶対条件がふたつある
・なぜ日本のバブルは、体力回復に時間がかかったのか?
・金融期間は、信用を創造するアンプだ
・ITバブルは、それほどのものじゃない
・日本の株は売られすぎ、チャンスもチャンスだ!
・アメリカの政策はどうなる?
・日本とアメリカのスピードの差
・1年後、アメリカの株価は相当回復する
・日本の株価は、6割を占める外国人投資家に左右されているが…
・日本の株は、いつ、どう上がる
・お金がないのは、自分の選択の結果
・お上に頼るな! みんなと同じ行動を取るな! …他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の言論および見解を自由に述べる内容としており、特定の企業および団体の価値を貶めるものではありません。


■教材データ

講師:横田濱夫
タイトル:横田濱夫の「マネー通信」2008年1月21日号

ダウンロードを申し込む
メディア:Windows Media Audio 74分
定価 10,000円
「データ配信版」のご注文は、毎日、10:00、16:00に締め切り、
その後、3時間以内に配信を行います。
例:10月3日14:37にご注文いただいた場合
  10月3日16:00〜19:00の間に配信。

CDの配送を申し込む
メディア:CD1枚 74分
定価 10,000円

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電話注文の方は 0120−090−402 にお電話を
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posted by しごとの自習室 at 16:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 教材
2008年01月10日
横田濱夫の「お金運用塾」わたしの取引口座をすべて公開します(1月15日発売)
横田濱夫の「お金運用塾」/わたしの取引口座をすべて公開します

横田濱夫の「お金運用塾」

わたしの取引口座をすべて公開します


サンプルを試聴できます


横田濱夫先生の新シリーズ「横田濱夫の『お金運用塾』」第2弾!

2008年の幕開け、株は年明けからいきなり下落し、15,000円を割ってしまいました。

今、これを書いている間にも下がり続け、

あらあら、日経平均14,482円22銭(前日比-116円94銭安)。


…こりゃ酷い…。


新シリーズ「横田濱夫の『お金運用塾』」は、より中長期的な視野に立って、どのように資産を運用していけばよいかを横田先生が自らの実践も交えて解説する内容になっていますが、今回は第2弾。


テーマは「わたしの取引口座をすべて公開します」


横田濱夫先生は、どのような金融機関と取引しているのか、取引している全社を大胆に公開。

登場するのは、こんな名前。


新生銀行、横浜銀行、中央三井信託銀行、みずほ銀行、世田谷信金(微笑)、
日興コーディアル、野村、大和、イートレード、カブドットコム、マネックス、松井、フィデリティ、さわかみ投信、変額保険、純金積立、セゾン投信…



そして、各社の長所、短所、使い倒し方を徹底的に解説します。

資金の金額は細かく明かせない部分もあるとはいえ、かなり明かしてくれていますね。


借金からの作家スタートだと聞いていたけど、いったいその資産はどうやって…
そして、株が下がっている今、どうしたら資金を殖やせるのか…

今回のお金運用塾は、その秘密にも迫ります。


なぜ、これだけの口座をもっているのか?

なぜ、わざわざ口座を開設するのか?

なぜ、さまざまな金融商品を購入してみるのか?


イマイチ、お金の殖やし方がわからない…というあなたには思いっきり道しるべになるでしょう。


銀行や証券会社の言うままに買ってませんか?

手数料をケチることを面倒くさがっていませんか?

もうなんか、諦めていませんか?

そもそも退職金で株や投信をちょろっと買って痛い目にあっていませんか?

勉強しようと思っていきなり分厚いチャートブックとか買ってませんか?


もっと大事なことは、株もいいんですが、


嵐を回避する方法は、ちゃんとある! ということなんですよ。

ここまでやっているから、殖えるんですね!!


パチンコで負けが込むと、取り返そうと思って、日曜日や月末で釘が渋いのにわざわざ大金をつぎ込むような人がいます。

そんな投資とはサヨウナラしましょう。


株が下がっていて、次、どう株で取り返そうか考えている方も、

ぜひ聴いてみてから、次の手を打ってみてください。


今回は、横田先生、あまりのボリュームで時間内で収まりきらずに

CDは2枚組み。

たっぷり133分です。

…毒舌もかなーり多いんですよね。

心臓の弱い方は、ちょっと気をつけてくださいね。

笑わないように(笑)


サンプルは、某横田先生にゆかりのある銀行を語っている部分をまるごとお聴きいただけるようにしています。

ぜひお聴きいただいて、投資、資産運用の参考になさってくださいね。




とにかくすぐに聴きたい! という方向けに、発送に時間がかかるCD版よりも、データ配送版のほうがオススメです。


解説は、全編を通して著書「はみ出し銀行マン」シリーズでおなじみ、横田濱夫先生です。

横田先生が、ここまえ密度の濃い投資指南をしている教材は、他にありません。

【内容紹介】(一部抜粋)

・これが私の取引銀行&証券会社だ!
・金融機関を使い倒してます
・各社のメリット、デメリットを教えます
・投資後進国日本、こうすれば殖やせる!
・株の節税、特定口座に対応していないと大損!
・パワー定期に騙されるな
・住宅ローンを借りに行って断られた銀行
・地方銀行と信金のうまい使い方
・なぜ貸金庫なのか
・手数料、手数料はどこが得か
・IPO(新規公開)株を回してもらうためには?
・ネット証券と対面証券の頭のよい使い方
・担当者は男性のほうがよい!?
・純金買ってバカにされた…オルタナティブ資産の持ち方
・今後の展開で、どうつきあうか?
…他


【ご注意】
・この教材は、お客様の投資活動における成果を保証・担保するものではございません。
投資活動はお客様の自己責任において行われることを前提とし、ご提供させていただいておりますことを、予めご了承ください。
本教材においては、著者の