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【新刊】 横田濱夫の「お金運用塾」
モテながら貯まる ザ・男の節約術Vol.2
詳細はこちら
前編[モテながら貯まる ザ・男の節約術Vol.1]はこちら
講師:横田濱夫

価格:10,000円(税込)
ポイント:95pt
CDもしくはデータ配送:(2008/8/8発売)
ディスク枚数:1
フォーマット:CD(CD-R、CDA)、データ配送(Windows Media Audio)
収録時間:53分
カートに入れる:  
2008年07月25日
TSUTAYAでこの夏、期間限定・店舗限定のCDレンタル
<投資仙人>横田先生の音声教材が
TSUTAYAで期間限定・店舗限定でレンタル
されることになりました。

TSUTAYA初の、ビジネス系CDレンタルの試みに
「しごとの自習室」が参加することになったのですね。

8/1〜9/30の期間限定・店舗限定です。

レンタルが行われる店舗は以下の4店舗。

東京
●西五反田店
http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=2100

●新大久保店
http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=2010

大阪
●くずは駅前店
http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=5229

兵庫
●宝塚店
http://www.tsutaya.co.jp/shop/tenpo.zhtml?FCID=5841


お近くにお出かけの際は、ぜひお立ち寄りください!

さらに続報が入り次第、お知らせしますよ!


(イマイチ今井@管理人)
posted by しごとの自習室 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年07月16日
3時間の収録が終わりました!
今日は、横田先生との収録の日でした。

午前11時からはじまり、終了したのは午後2時すぎ。

横田先生、3時間しゃべりまくりでした。

その結果はお届けする教材タイトルは

モテながら貯まる「ザ・男の節約術」

120分弱(2時間!)ですので、2枚組になります。

また、リスナーからお寄せいただいた質問の回答にも、

<投資仙人>横田先生から時間をかけてお話いただきました。

こちらについては、ポッドキャスティングで公開するのはもちろん、

ご質問をお送りいただいた方へ直接データでお送りいたします。


まずは収録後の報告でした!


(イマイチ今井@管理人)
posted by しごとの自習室 at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年07月05日
運用と節約はお金を増やす両輪だったのね…
横田濱夫の「お金運用塾」「中金持ちになる方法」 のお客様から電話をいただきました!

横田濱夫の「お金運用塾」/中金持ちになる方法

新刊、「中金持ちになる方法」の詳細は>>コチラから

このボタンからも購入することができます!

ダウンロードを申し込む CDの配送を申し込む

収録時間:84分(CDは2枚組みです)
定価 10,000円


つい先ほど、「中金持ちになる方法」のお客様からお電話をいただきました。

伺うと、元々著書のファンの方で、
資産運用をするにあたって、CDを聴いてみようと思い立ったとのこと。

ありがとうございます!

特に節約に関する著作が印象に残っているとのことでした。


なるほど〜、私は最近ですよ、節約の大事さを知ったのは…。


資産を増やすことに興味をもって実行している方は当然多いですが、

同時に節約をしっかりしている人はどれくらいいるのでしょうか。

節約って、お金を増やすことなんですね。
(過去の記事で貯金と節約を知らない私の姿が…)

せっかく投資で儲かっても、贅沢していたら減っていく。

でも待てよ、かといって倹約だからと切り詰めすぎてもカラカラになってしまうし。
(享保の改革みたいに…飛躍しすぎ?)


じゃあいったい、どうしたらバランスよくお金とつきあっていけるんだろう…。

今回の「中金持ちになる方法」は私のこの悩みに正面から答えてくれるものでした。


運用と節約をバランスよく回していきたいものです。


横田先生「だったら今すぐ実行しなきゃ」

今井「そうでした…orz」


(今井@管理人)
posted by しごとの自習室 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年06月23日
あなたの結婚と住宅購入は計画的でしたか?
って、人それぞれですけれど、

みなさんはどうですか?

私は、31で起業、32で結婚、33で倒産、35で無職&アルバイト…37歳で離婚、38歳で自己破産…

その過程で引越しは5回、まさに引越し貧乏。

39歳の今、ようやく持ち直しつつある?かなって感じです。

横田先生が最初に不動産を買ったのが26歳ということですから、
うーん、この差は最近のCDを聴いたかたならすぐにわかるでしょうね。

なんでこんなことを書いたかというと、
友人が38歳で結婚し、現在家を新築中。

場所は八王子の高尾です。

昨日、3年ぶりに会えるかと思ったのですが、
月月火水木金金ぐらしの私にとって、昨日は日曜日ではなく月曜日
だったので、残念!会えずじまいでした。

もっともそんな友人も、久々のメールは、
深夜の某お役所からだったという…。

朝の3時って、公務員の就業時間なんですか?
そうなんですね…。
ボヤいている場合じゃなかったか…orz

計画的な人生設計ってなんなんでしょうね。

最近横田先生とのやりとりが多くなって、

もっと早く喝を注入してもらえたら、変わってたかな?
なんて甘いことを考えています。

これを読んでいるみなさんのお金・人生スタイルも聞いてみたいなあ。
posted by しごとの自習室 at 13:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年06月12日
キャッシュカードを失くした!?
これは、幸い私の話ではないのですが…。

先日、近所のスーパーにあるATMでのお話。

そのATMは、箱になっていて、1人しか入れないタイプ。

私の前に中にいたおばさんは、
結構長い時間いたと思ったら、

今度は中で通帳をじっくり読み返しているのです。

列ができていることに気づいていないようでした。

その後「ごめんなさいね」と申し訳なさそうに笑いながら
そのおばさんは外に出て、

入れ替わりに私が中に入り、
振込みをしようとしたのです。

ん?

画面が初期状態じゃない。

いつもの「引き出し」「振込み」を選ぶボタン画面じゃなく、
前の人の最終画面のままでした。

変だなと思いつつ画面をタッチすると、
普通に使えたので、そのまま振込みをしました。


事件は、その後起こった…。


前にいたおばさんが血の気の引いた顔で、ATMの外に。

聞けば引き出しに使ったキャッシュカードをなくしたとのこと。

私が入ったときには機械の上にも下にも、カードなんて
落ちてなかったぞ…??

おばさんとしては、疑うつもりはなくても
自分の後に入ったのが私だけだし、

もう慌てちゃって、たいへん。
手は震えるは、声は震えるわ。
ポケットをまさぐる手もおぼつかない。

ひとまず(状況からいっておばさんがどこかに持っているだろう)
と思った私はまず落ち着いて、

その後ATMに出入りが多くなるとマズいから、
ATMに設置されている電話から銀行につないで
まずカードを止めろと、
見つかったら謝れば済むから念のため、警察に電話してと
まあ余計なんだけど忠告を。

私はそのとき時間がなかったので、
自分の名前と居場所を一応告げて、その場を去りました。

30分後。

私の職場にそのおばさんが、お礼と思しきお茶を持ってやってきた。


事件は解決した。


聞けば、カードを機械に挿しっぱなしで
通帳を眺めるのに夢中になって、そのまま外に出てしまったものだから、
防犯のために、機械が自動的にカードを飲み込んだだけだったという。

すぐに警備の人が来て、
取り出してくれたんだそうです。


私もそうですが、モノをすぐ置いてはなくなったとか、
あちこち気が散ってしまう人は、
ひとつひとつ指差し確認しながらやったほうがいいですよ。

私は自分を信用してないので指差ししてますが、
それでもポケットに入れた切符とかが見つからずに

いつもバタバタしています…。

めでたし、めでたし。
posted by しごとの自習室 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年06月09日
お金の力と怖さ
横田先生の収録、このサイトの管理人をやらせてもらっている今井@しごとの自習室です。

なぜ横田先生の教材サイトで、私が記事を書いているか、
簡単にお伝えしておきましょう。

「しごとの自習室」のサイトやメルマガをご覧になっている方は
ご存知の方もいると思いますが、

私はお金で痛い思いをしています。

お金や投資を扱うこのコーナーなので、

失敗経験のある私が、謙虚に横田先生から学んでいきながら、

みなさんと一緒に横田先生のお話に耳を傾けよう、
そういうわけなんです。



私は、株で得た1200万円の資金から事業を興し、
2年で失敗してからというもの、密かに重ねた借金が結果600万円。

金額なら、住宅ローンよりは少ないですね。

ところが、
借りた相手が、

サラ金、信販会社合わせて13社。

ここまで複数のかけもちはなかなかいないらしいですが…。

だからお金の怖さはわかっているつもりなんですが、
自己破産をして以降、

あまりその怖さを実感することも少なくなり、
ちょっと甘えているかもしれません。

そんな私なので、

「オレ流投資術」の横田先生のお話を伝える案内人として
ご一緒させていただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
posted by しごとの自習室 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年05月23日
横田濱夫の「お金運用塾」を制作しました
横田濱夫の「お金運用塾」TP3倍理論!

元銀行マンで、作家・マネー評論家の横田濱夫先生の

横田濱夫の「お金運用塾」

最新号を制作しました。


こちらが音のサンプルです

今までは、横田先生のご自宅にお邪魔して収録させていただいていたのですが、
今回はスカイプというインターネット通話システムでの録音を実践しました。

横田先生は、Macを使っているそうです。

そういえば、私も実家にMacがあるのを忘れていました。

最近あまりにもWindowsが優勢すぎて、
Macのことを忘れがちになります。

聞けばお客様はほとんどがWindowsのようですし…。

でも、Macへの対応が足りないのではないかと少々心配、
Macを持ち込もうかどうしようか思案中です…。
posted by しごとの自習室 at 22:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月31日
横田濱夫「週末作家塾」第7講(最終講義)発売です!
横田濱夫先生の「週末作家塾」第7講を発売しました。

横田濱夫「週末作家塾」第7講

今回で最終回です。

サイトを作るのに、31日の朝までかかってしまいました。

サイトを作るといっても、ホームページを作るだけではないのです。

もっとも、ホームページは従来のHTMLを自分で記述して作成するものから、ブログをベースにしたので、機動的に運用できるようになりました。

他には、収録された音の編集、CDジャケットの作成、CD盤面の作成、データ配送版のためのデータ変換…
などなどひっくるめて、一切合切やらなければなりません。

まあ、今のメンバーでは私がその担当なわけですが、
自分でもまあ守備範囲が広いなぁと、
最近ようやく客観的に思えるようになってきました。

なにしろ、ややもすると若い人には敵いません。
有能な人が来たら一瞬で取って代わられてしまいます。

とはいえ、クリエイター志望、なんていって応募してくる人は、
IllustratorかPhotoshopを使える、とか
ウェブ製作ができる、とかある一方向しかできない人が多いんですね。
しかもプロの現場は未経験で。

この仕事はそれこそ、ウェブ製作だけじゃなくて、
DTPも映像も音響にもそれなりに明るくて、
文章も多少書けて、マーケティングも理解できて、
さらにコミュニケーションも取れて…

とかなり「なんでも屋」じゃないとやっていけません。

人数が少ないので(笑)

私は、最後のコミュニケーションだけ、若い頃に比べて格段の
退化を実感しています。
まぁ、本来面倒くさがりで、得意ってわけではなかったようですが(笑)

とにかく、好奇心と技術に貪欲でないといけません。

というわけで、週末作家塾。


作家を目指す人のための実践教材なのですが、
サイトに上げたサンプルを聴いていただければわかるのですが、
http://sakkajuku.selfstudy.biz/article/81532076.html

横田先生の語りが熱いです。

毎回サブタイトルは、収録メモを元に私が考えているのですが、
迷わず、

「自分が生きたアカシ」

としました。
カタカナなのは、ここのところの慣例に従ったのですが、
まあ、とにかく聴いてみてください。

あなたは、自分が死んでずっと年月が流れた後、
誰からも忘れ去られてしまうことが怖くないですか?

草莽の人として、歴史に残らなくてもいい、
という人もいますね。

でも私は、自分の生きていたことを、後の人にも知っていてもらいたい。
歴史を専攻してきて、ずっとそう思ってきました。

何か大きなことを成し遂げたい、と思って会社を作りましたが、
伝説の地図(残っているかまだ探し中です)を作って果てました。

逆に、その地図がこの世にある限り、残るのかもしれません。
しかし、生来の面倒くさがりで、図書館に寄贈もしてないし、
買ってもらってもいないはずなのですが…。


閑話休題。


自分の思いを伝えたい、という横田先生の気持ちは、
最初それが現状への不満だったかもしれませんが、
何十冊もの著作を世に送ることになったのです。

カッコイイ。

私は今は裏方で、みなさんにお届けするCDのジャケットやサイトを作成しているわけですが、
それがみなさんい認めてもらえるまで、まずは頑張ってみましょう。

千里の道も一歩からとはよくも言ったものですね。

そうそう、「週末作家塾」全7巻を購入された方にはボーナス音源をプレゼントします。
あなたも、モノ書きになって、後世に目にもの言わせたりましょう!!
posted by しごとの自習室 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月30日
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号、2週連続です
横田濱夫先生のマネー通信、最新号を今日発売しました。

横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号

横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号
2008年、私の投資戦略


2週連続の登場です。
横田濱夫の「マネー通信」2008年1月30日号、詳細ページはコチラから


今年になって株価が暴落し、世界的に株安な状況になりました。

不思議なのは、今までだったら「暴落」と大騒ぎするのに、
なぜか今回はメディアも大きく取り上げこそすれ、危機を煽るようには
書いていないようですね。

まあ、煽れば不安心理を増幅するだけなのですが、
とはいえ、不安を煽らないために状況をちゃんと説明しないのであれば、それはそれでよくない。

「しごとの自習室」的には、慌てる必要はない、
というのが先生方の共通のスタンスですね。

さて、このジャケット、○に毒とありますが、
それは確かに横田先生の毒舌、ということもありますが、

聴いていてなんでしょう、痛快な感じがするんですよね。

とはいえ、たまにピー音で伏せさせてもらっているところもあるんですけれど(今回はありません)。


さて、こうやってマネー通信を発売した翌日、立て続けに「週末作家塾」の最終講義、第7講を発売します。

横田先生に共感して感動しながらサイトを作っていたら、
1月31日の夜更けになってしまいました。(このブログはその作業後、書き足しているんですね)

そちらの紹介は、また明日。


漢検の勉強、しないと…
posted by しごとの自習室 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月13日
横田濱夫の「お金運用塾」わたしの取引口座をすべて公開します ジャケットを製作しました
横田濱夫の「お金運用塾」わたしの取引口座をすべて公開します

明日発売の教材を紹介します。

横田濱夫の「お金運用塾」

わたしの取引口座をすべて公開します
(1月15日発売)

このジャケットを製作しました。

今回は内容が充実していて、収録時間もCD1枚では収まりきらず、2枚組です。


ジャケット表面は、今回から横田先生のサイトで使用しているイラストを使わせていただくことになりました。

また、今回の最大のポイントである、
先生の取引口座を全て羅列することで、一撃で内容がわかるようにしてみたつもりです。

新生銀行、横浜銀行、中央三井信託銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、世田谷信金(笑)、日興コーディアル、野村、大和、イー・トレード、カブドットコム、マネックス、松井、フィデリティ、さわかみ投信、変額保険、純金積立、セゾン投信…

「せたしん」に(笑)をつけたのは、私の判断です。

先生が本編で、せたしんを紹介するときに、くすっと笑って小声で紹介したのを受けて、
その雰囲気を出してみました。
(笑)とこそ書いてありますが、内容はとてもマジメ?です。


サイトでは見れない、ジャケット裏側の文言も掲載します。
内容を入れられるだけ文字にしていれています。

この文字は、収録に立ち会ったスタッフのメモを元に、音を聴きながらどうしたらお客様に興味を持っていただけるか考えながら、作成しています。

目を留めていただけると嬉しいのですが…。

これが私の取引銀行&証券会社だ/株の節税/特定口座非対応は大損!/パワー定期に騙されるな/地方銀行と信金のうまい使い方/手数料はどこが得か/IPO株を回してもらうためには?/ネット証券と対面証券の頭のよい使い方/オルタナティブ資産の持ち方/新生銀行はアメリカ的、インデックスファンドを買ってみた/横浜銀行は定期預金や公共料金の引き落とし用と米REIT/中央三井信託銀行は、ネットバンキングは…/東京三菱UFJは、振込み、引き落としなどの出し入れのみ/住宅ローンを借りられるかどうかは、運 !/みずほ銀行は…/世田谷信金(笑)は貸金庫/日興コーディアル証券、大口客にはIPO(新規公開株)を回してくれる/担当者は、男性のほうが取引しやすい/野村證券は日本の小型株ファンドを/大和証券は、かつて外債を買っていた/イー・トレード証券はネットで株の売買を/ネット証券を複数使い分ける理由/フィデリティ証券はアクティブ型投信を/さわかみ投信、昔澤上さんと本を出したなあ/変額保険は、相続税がかからない/三菱マテリアルの純金積立、今3kg/セゾン投信は…


夜は塾、昼は「しごとの自習室」。

こんなことをしているんです。

サンプルが聴ける本サイトにもぜひお立ち寄りください。

はみ出し銀行マン横田濱夫のオレ流投資術
http://yokotahamao.selfstudy.biz/
posted by しごとの自習室 at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月07日
記録する力
家計簿である。


袋分けカンタン家計ノート 2008 (別冊すてきな奥さん)

離婚することになった年につけていた家計簿の2008年版。

俺は、これを近所の小さな本屋で買った。

内容は2008年のカレンダーになっただけで、おととしと全く一緒。

かわいい動物たちのイラスト・記念日のシールに、月々の家計を袋に小分けして管理する封筒がセットになっている。

元奥さんは結婚した翌年から、ずっと家計簿をつけていた。

といっても、買ったひとつひとつを記録するのではなく、予算を決めて管理するという方法だ。

2002年から2005年までは、4年間ずっと別冊オレンジページの薄いシンプルなものを使っていた。

2006年に、予算化をもっとわかりやすいものにしようと、二人で我孫子の書店で決めたのが、袋分けの家計簿だった。

そこにはただ、いつ何を買ったかだけでなく、誕生日や、貯金や、旅行のための貯金など、さまざまなものが記録されていった。

ただ、2006年の10月に、

主人であるはずの俺がいなくなってしまったのだが…

あれからまる1年の時を経て、

俺は同じ家計簿を自分で付け始めた。

当時と全く同じやりかたで。

どこまでつづくのかわからないが、あのころ、ウトウトしながら家計簿をつけて元妻に怒られていたことを懐かしく思い出しつつ、

同じ体裁の本を開いているのだった。
posted by しごとの自習室 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月06日
孤独の力
得てして、大きな成果を成し遂げる人は、

孤独である、と思うようになった。

昔はひとりなのが嫌だったし、

みんなでワイワイやっている中心にいるほうが人望がある、などとも思っていた。

しかし、それと孤独というのはちょっと違う気もする。

ここでいう孤独というのは、ひとりで考え、行動し、結果を出せる、そのためにひとりでいる時間に耐えることができる人、というくらいの意味か。

そういう意味で、仕事も勉強も孤独な時間の多い作業だろう。

それに負けると、つまり自分に負けて、

結果を出せない。

中谷彰宏先生も、「孤独術」をテーマに「別冊・中谷彰宏」Vol.8で


「別冊・中谷彰宏」Vol.8「パーティを欠席できる男が、モテる。」――運命の出逢いを導く孤独術

というテーマで語ってくれているが、

そのテーマのリクエストは、俺のものが採用されたとか、されないと、か。

ちなみに、一昨年(もうおととしになるんだねえ)、アパートを出て飯田橋の事務所に寝泊りするようになったとき、毎晩妻を思い出しては泣いていた…

そんなとき飯田橋博士が貸してくれた本がこれ。


孤独のチカラ(齋藤 孝/著)

同じ孝なのに…

今、受験を控えて中3が追い込みに入っているが、

ここで孤独に耐えるという最初の挑戦が始まっている。

俺も、負けてはいられないのだった。


というわけで

中森明菜「SOLITUDE」

そのまんま。
posted by しごとの自習室 at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月05日
今年最初の曇天
ゆうべから寒いな…

この時期、風邪をひきやすいので注意だ。

河口湖からの富士山

塾生、謙太朗が、家族・親戚と河口湖に行ったときのケータイで撮った写真。

彼は写真を撮るのがうまいと思うのだが、

それは、構図の捉え方とか、テクニックというよりむしろ、

感受性、景色を見たときに「フワーッ」と自分の中に入ってきたものをすかさず撮る、っていうところにあるように思う。

空や月の写真を撮るのを見ていて、そう思った。

自分は写真は憧れで、一眼レフ(昔の)も持っているし、勉強もしたけど、全然うまくない。

むしろ、絵や文字のほうがまだ合っているかなと思っている。


…自分では…


というわけで、一富士 二鷹 三なすびの富士山でした。

鷹?

俺、たかしだけど、それじゃダメですか?

なすび?

今、なすびみたいな生活してますが、何か?
(さすがに懸賞では暮らしてはいないが)


笑点メンバーに昇太が入っていて驚いた、俺でした。
posted by しごとの自習室 at 08:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月04日
結婚って一体なんですか??
昨日書いてアップしなかった(忘れてた)。

ふとニュースを見た。

 [ロサンゼルス 1日 ロイター]
 米コメディー俳優エディ・マーフィさん(46)が1日、南太平洋フランス領ポリネシアの島で、映画プロデューサーのトレイシー・エドモンズさんと結婚したと米ピープル誌が伝えた。
 同誌が2人の関係者の話として伝えたところによると、挙式はタヒチの北西約230キロに位置するボラボラ島近辺の個人所有の島で、ゲスト25人が見守る中行われたという。
 マーフィさんは2006年に13年間連れ添った先妻のニコールさんと離婚。2人の間には5人の子どもがいる。
 また昨年、マーフィさんは英ポップグループ、スパイス・ガールズのメラニー・ブラウンさんが出産した女児の父親であることを認め、女児が生後4カ月の時に認知した。
 一方、新婦のエドモンズさんは昨年、R&B歌手で作曲家のケネス・「ベイビーフェイス」・エドモンズさんと離婚。2人の間には息子が2人いる。



二人合わせて何人子供がいるのだ。

しかもスパイスガールズというおまけつき。

昨年の日本も、年末に芸能界の結婚・離婚の話題が飛び交ったけれども、もうね、結婚ってなんですか?

自分も離婚しているからこんなこと書くのも変だけど…。


ココリコ遠藤と千秋が離婚したって聞いて驚くのもつかの間、

なんですか松たか子が結婚していたそうじゃないですか。

しかも佐橋佳幸と。

あのギタリスト、昔渡辺美里のコンサートで、ギターを弾いたのを聴いてたなあ、「恋したっていいじゃない」とかね、好きだなあ。


ここで重要なことを知った。


仮面ライダー電王の音楽や、ここのところの特撮の音楽を製作しているのが、この

佐橋佳幸だと、ずっと思っていたのだ。


しかし、違った。

それは、佐橋俊彦だった。

よく間違えられるらしい…。


お恥ずかしス…

ちなみに、佐橋俊彦のサウンドトラックは最高に素晴らしいが(人を勘違いしていたのに言うけど)、稲葉なおととバンドを組んでいたという。

知らなかった。

この稲葉なおと、今USENの朗読チャンネル(俺がホームページを更新してるんです)にて、

毎月紀行文を発表している。

「耳で読む文芸/ミステリー」
http://www.usen440.com/ch/JK/J21/index.html


でもどこにも、「イナバンド」のことは書いてないね…。


あっ!

全然結婚の話から遠ざかってしまった!!


まあいいや!!


松たか子はキムタクがお似合いだったなあ(ドラマでは・笑)


以上、敬称略だ。
posted by しごとの自習室 at 19:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
仕事始め
個人としては昨日から始まっていますが、

今日はグループ(っていうと規模が大きくきこえるが実は数名)全体が

上野原に集まっての仕事始め、そして会議。

10時から16時から会議で、

その後17時からは冬期講習後半戦だ。

ああ、いよいよ2008年が始まるのであることよ…

つづく
posted by しごとの自習室 at 09:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月03日
一年の初まり…失敗は早いうちがいいっちゅう話だよ
早いもので、もう3日である。

あと363日で今年も終わりか…。

今年は閏年。

ということは、オリンピックイヤーなのか。

「こち亀」で日暮巡査が起きる年でもある、早すぎる。

前回アテネのときは、

私が実家にいて仕事を探しながら、西友でバイトをし、

元妻は実家で私を待ちながらオリンピックを見ていた。

たまに、土浦の妻の実家へ行き一緒にオリンピックを見たものだ。

男子400mメドレーリレーで金をとったとき、

妻は歓喜していたが、私はうとうとしていた…。

そもそも職がないのに、よく妻の実家に行けたものだが…

起業して、失敗した、

それが一種の免罪符になっていたのだと思う。

起業に失敗はつきもの、起業するくらいなんだから、

復活だってできると。

まあ、そうなればいいんだけれど、

あのときはもう気持ちは逸るが、目の前のことを精一杯するという気力というより「方法」「しかた」がわからなくなっていた。

今思えば、非常に悔やまれる。

たらればはないけど、もしタイムマシンがあったら、

「行動する」ということを叱咤しに行きたい。

前にも書いたかもしれないが、

タイムマシンがあれば、1999年の会社を辞めたときに戻りたい。

辞めたこと自体は、それは是とする。

そのあと、お金を減らさない方法、行動するという意識、失敗したときのマインドセット、このあたりを

先に、当時のお金を持って浮かれている自分にまず諭したいものだ。


かといって、失敗を経験せずに
成功しても、そのあとの大失敗はもっと大きいだろうから。

ここ数年の失敗は、一般の人からすれば大きいか小さいかわからないけれど、

このタイミングでやって、それでもまだよかったのかもしれない。

迷惑をいろいろな人にかけたけれど…


というわけで、昨日は初詣に行ったし、

決意を新たに戊子(つちのえね)の年がスタートする。

おみくじは末吉で、


待ち人も職も家も失せ物も、なーんにも来ない年だそうだけれども…。
posted by しごとの自習室 at 11:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月02日
ギリギリ2日ゲット
上野原に帰ってきました。

昨日、実家からコメントを打ちましたが、

Don't forgetが

ドンド・フォーゲットになっていて泣いた…

明日から仕事です。

でも今回は、帰省中に

数名と「金持ち体質」「貧乏体質」の話ができたので満足。

ある先生の受け売りですが…。

これは、2008年の需要な伏線となるのか!?


それを総じて言うと、


金持ち気質の人は、初売りなんて、行かないでしょうな。

貧乏気質の人は、分厚い元旦のチラシを見て、喜色満面でしょうな。


使えば、なくなる。
これは道理。

2008年、世の中はますます

取られる人はさらに身ぐるみ剥がされるほうへ進むだろう。

昔の、体制によって搾取…とかいう言い訳は通用しない。

なぜなら、自らが進んで、お金を差し出すように

意味のない消費をしていくのだから。


質実には勝てないのだから、欲を張るのはやめよう。


追伸:
今日高速道路で移動中に、建設中、そして完成したショッピングセンターをいくつ見たことか。

1市町村、1ショッピングセンター化は思った以上に進んでいる。

ここまでいらんだろ。

ショッピングセンターバブルの行き着く先は、

廃墟となったSCと、亡霊となった消費者じゃね?


こわー。
posted by しごとの自習室 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2008年01月01日
あけましておめでとうございます
アニキ今井です。

今年もアップダウンを繰り返し、なんとか真人間になれるよう頑張っていきますので、みなさまの熱いご支援をよろしくお願いいたします。

罵詈雑言、乱筆乱文は昨年同様、

気にしないでください。

俺は気にしません(キッパリ)!



さて、昨晩紅白の途中で上野原を出発、ラジオで小林幸子が流れる中、

一人車を走らせました。


とはいえ、1時間で着いてしまうから、あっけない。


謙太朗と年越しそばを食べたのだが、実家でも、もう一杯食べましたとさ。

そして紅白を見る…


なんかイマイチだな。

音で聴いていた去年のほうが、もっと盛り上がっていたような気がする。

そう、昨年はヒットした歌をよく知らなかったので、
そういう意味で面白がれないのかな…

と思ったら、違った。

局がどれもイマイチなのだ。

「千の風になって」はいいとして


いくつかの曲をまとめた、紅白スペシャルとか、ウザい。

これだ!という曲をじっくり歌ってほしいんだな。

あと、故阿久悠さんの追悼で演歌勢が歌ったわけだが、

あれだって、言い方は悪いが阿久さんで企画が組めなければ、新曲は全然知らんし、もうね、演歌ダメね。

歌謡曲がなくなって久しいけれど、

ポップ・ロックが歌謡曲から離れていったんじゃなくて、

演歌が取り残されたんだと思う。


それもこれも、原因について20年前から俺はあちこちで言っている。


歌詞・曲に全然工夫がないんだよ。

はっきり言って、今の売れない演歌なら、俺でもつくれる。

ご当地に、恋愛の要素をいれて、ありがちなコードをつけて、前奏をギターで弾けばいい。

昔、赤川次郎の小説を要素を組み合わせているだけ、と悪く言う意見が多かったが(ちなみに俺は一度も読んだことはありません)、

今の演歌こそ、ありがちなパーツを組み合わせているだけ。

ちなみに、氷川きよしと「涙そうそう」だけは別扱いとする。


あれは演歌じゃないか。


って、夏川りみが出てないじゃん。

4年連続「涙そうそう」で何が悪いん?


さて、紅白については年明けの週刊誌があれこれ書くだろうからこのへんにして、その後ジャニーズのカウントダウンで年を越して、CDTVを2時くらいまで見て、結局テレビがあると(っていうか歌番組がると)

見つづけて(歌いつづけて)しまうのだった。


妹が最近のジャニーズに詳しくなっているのに笑った。


復活した赤西仁をようやく見れたな。


さて、年が明けて、布団にちゃんと寝たものの、腰がいたくて日の出前に起きてしまい、結局二度寝で初日の出は見れませんでした。

そして家族で墓参りにいって、


俺は池袋をひとりでぶらぶらしたのでした。

ジュンク堂に行ってみたかったのだがさすがに休業で、パルコに行ってみた。
すごい人。本屋(リブロ)と昔よく通ったポストホビーという模型屋(まだったんだな)に行ってかなり懐かしい時間のつぶし方をしてみたが、

池袋のリブロには、学習参考書がないのね。

あと、ロゴスっていう、自分の塾と同じ名前のコーナーがあって、
なにあれ?美術の本とか扱っているわけ。

コンセプトがよくわからんかった。

なんか、セレクトショップっぽい本屋にしたいのかもしれないけど、中途半端。あれはいかん。

デザイン系の本は確かにたくさんあって、それはそれで嬉しいのだが、最近はわざと読まないようにしているので意味ないし…

学参がない本屋って、池袋としては結構致命的なんでないの?

そういう意味では、小手指西友のリブロは、さすが塾の激戦地だけあって、
面積の割に参考書も多いし、なにより本の数は少ないけどバランスがいいので、評価は高いな。


で、さっきまで「相棒」とうい刑事ドラマを見ながら数学の問題を解いてました。
これからもうちょっと数学をやりますよ。


おっ!元日から勉強だねえ。


しかし、とんでもないことがあるのだった。


あれ、まだ書いてないんだよね…。



というわけで、新年一発目。

ありがち

松任谷由実「A HAPPY NEW YEAR」


今年も吼えます!!
posted by しごとの自習室 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月31日
ありがとう2007年
今年もあと5時間。

今日はひとり、源流館の大掃除をした。

今日塾に自習に来たら、そばを振舞うと告知しておいたのだが、

来たのは謙太朗ひとりだった…。

ちょっと掃除を手伝ってもらい、

二人で年越しそばを作って食べた。

中3は早ければあと2週間で入試だ。

いよいよ、年が明ける…。


町を見回すと、入り口やシャッターに、賀正やら謹賀新年やらの
貼り紙が。

せっかくなので、源流館の入り口に、貼りました。

賀正

入り口。

源流館入り口

飯田橋博士はあまり正月っぽいことをするのは好まないだろうけれど、まあいいじゃないですか。

近所への挨拶ってことでw


みなさん、5月から始まったこのブログを読んでいただいて、ありがとうございます。

思うところあって、12月はやたら記事を書いてみたのですが、いかがだったでしょうか。

ネットで稼ぐとか、五重苦の話が全然出てこなくなってしまいましたが、2008年も頑張って続けていきたいと思います。

来年も、アニキ今井ブログを、そして「しごとの自習室」をご贔屓にお願いします。

今晩実家に帰りますから、更新は、実家のパソコンから続けたいと思いますが、さてどうなるか。


一旦、ここでご挨拶しておきます。


みなさん、よいお年を。



紅白は、ドリカムだ。
posted by しごとの自習室 at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
大晦日の朝
大晦日、

おおつごもり、とも読む。

月の最終日、晦日の、一年の最後の最後なので、「大」をつけて
大晦日。

大月から帰ってきて、ちょっと寝た。

なんと夢で、

2日連続電車を降り損ねて大月に行ってしまう夢をみた。

実現したら、大晦日の夜。

それは切ない…。

がらんとした深夜の駅前で

「なんでだよおォォォォォォォォォ!!!!」

と夢の中の俺は、

ジャンプの漫画「銀魂」の新八のような絶叫を上げていた…。
posted by しごとの自習室 at 09:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記