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【新刊】 横田濱夫のマネー通信2008年11月5日号
大暴落にどう対処すべきか?――100年に1度のチャンス到来
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2007年12月23日
ミッキーマウスマーチ…パラパラ…
結局、さっきの冬の曲の後、

ミッキーのパラパラを習熟すべく、

2時間ぶっ通しで

パラパラを踊っていた。

3年前、ディズニーランドの20周年のために夫婦で覚えようとしたのが、挫折していた。

しかし、今、何の役にも立たないかもしれないが、

完璧になったのだった。

かつてのスマスマの映像に合わせて
キムタクと一緒に踊ることもできるようになった。


38歳、ヒゲのおやじが一人でパラパラを踊る姿は異形かもしれないが、

中学生の頃、戦隊シリーズの

見栄きりポーズを夜中一人で練習していたのを
思い出した。

ビリーより痩せそうだ。

今日はこのまま寝ないでいよう…。

マジ?
posted by しごとの自習室 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
【超独断】アニキ今井オススメ、クリスマス&ウィンターソング特集
雪が降ったもんで、つい一人で盛り上がり、

せっせとYouTubeでクリスマスソングを歌いまくっておりました。


…ひとりで。


そう、もちろん一人でさ!!


ブログ上で選曲を怠けていたので、今日はまとめてピックアップ。


この選曲から何を感じてくれるだろうか!?


昔よく、この時期になると一年の総集編をFMでやってたよね。

エアチェックしたもんだ。


じゃあ、怒濤の曲紹介、行くぜ!!
(一言コメント付き)


山下達郎「クリスマス・イブ」
http://jp.youtube.com/watch?v=RejXivHvgqY
…JRのシンデレラ・エクスプレスCM、牧瀬里穂すごくかわいかったな。

松任谷由実「恋人がサンタクロース」
http://jp.youtube.com/watch?v=EIjQasjOFnw
…でーん、ででっでっででーん

私スキ版
http://jp.youtube.com/watch?v=LTYVyXQtoXc&feature=related
…知世ちゃん、超かわいい。年上だけど。

Mariah Carey「All I Want For Christmas Is You〜恋人たちのクリスマス」
http://jp.youtube.com/watch?v=-8rY0Fyws20&feature=related
…マライアは、ちゃんと歌っていればいいんだよ。

John Lennon「Happy Xmas (War Is Over)」
http://jp.youtube.com/watch?v=s8jw-ifqwkM&feature=related
…ビートルズはS&Gに比べるとそれほど好きってほどではないんだが、やっぱりこれを聴くと考えちゃうな。

Wham!「Last Christmas」
http://jp.youtube.com/watch?v=hUJeUAmfr6w&feature=related
…ほら、定番だから。

B'z「いつかのメリークリスマス」
http://jp.youtube.com/watch?v=PHp8k5J07yc
…泣ける…イス…

サザンオールスターズ「クリスマスラブ」
http://jp.youtube.com/watch?v=apMmF_-27_4
…定番だけど、特になし。

桑田圭佑「白い恋人達」
http://jp.youtube.com/watch?v=Y4nhcokBx-k&feature=related
…今年は石屋製菓が話題でした。

KISSIN' CHRISTMAS(クリスマスだからじゃない)
これはね、知ってる?
HAPPY CHRISTMAS SHOWの第1回かな?
曲を番組中に作っていたんだよね。当時俺、高2。ラジカセで録音したなあ。
と、思ったら、今日の夜、'07を放送するらしいじゃん。
見たい…。

'86版→当時録音したカセットテープはもうない、かな??
http://jp.youtube.com/watch?v=TLX3_F4cTig&feature=related
'87版
http://jp.youtube.com/watch?v=UcyQt6rn8DQ&feature=related

…今年の出来事が全て好きになる

…桑田圭佑とユーミンが80年代を全力で駆け抜けてるな。

KUWATA BAND「MERRY XMAS IN SUMMER」
http://jp.youtube.com/watch?v=gK09Un_RVFM
…コメントする必要すらない。

実はここで「BAN BAN BAN」を熱唱した。


佐野元春「Christmas time in blue 〜聖なる夜に口笛吹いて」
http://jp.youtube.com/watch?v=X0BpwAAZduI
…彼女はデリケート。

SPEED「White Love」
http://jp.youtube.com/watch?v=kPtIF2ckWvk
…当時は絵里子のファン(今井だけに)だったけど、多香子は今見ると、ゾクっとしますね。解散しなきゃよかったのにな。


L'arc〜en〜Ciel「Winter Fall」
http://jp.youtube.com/watch?v=bgHIa837iWo
…前奏だけで泣ける。

globe「Departures」
http://jp.youtube.com/watch?v=XituUc1id1Q
…いちいち、スキーに行く車の中で聴いていたのを思い出す。

GLAY「Winter Again」
http://jp.youtube.com/watch?v=0GuMoWqWxLc
…一応、GLAYにも一票。夏の曲のほうがGLAYは好き。

槇原敬之「冬がはじまるよ」
http://jp.youtube.com/watch?v=vLDNJN5a23U
…同い年…マッキーももう38なのか…

Kiroro「冬のうた」
http://jp.youtube.com/watch?v=JDBz272LqYU
…和み系も。花*花も好き。なぜかaikoの桜の時が急に聴きたくなった。

カズン「冬のファンタジー」
http://jp.youtube.com/watch?v=c2mbtUoGQK8
…ちょっと前に書いた。元奥さんとよくハモった名曲。
結婚式の2次会(なかったけど)があれば演奏しながら歌いたいと思ってた曲。

DREAMS COME TRUE「WINTER SONG」
http://www.youtube.com/watch?v=LL_Rk2TdnRk
…元奥さんがドリカムの大ファンでした。

DREAMS COME TRUE「Snow Dance」
http://www.youtube.com/watch?v=bcKq1nU0Wro
…1999の冬。ワンダーランドに行った彼女が、後の奥さんだったんだよな。

BUMP OF CHICKEN「スノースマイル」
http://www.youtube.com/watch?v=VbmkA1EG530
…どうしてこんなに切なく歌うのか。天体観測のほうが好きだけど。

広瀬香美「ロマンスの神様」
http://jp.youtube.com/watch?v=pr0sbRZNEBM&feature=related
…俺ら世代は、この曲が好きなのはしょうがない、と思う。

おまけ

松田聖子「ハートのイアリング」
http://jp.youtube.com/watch?v=rX5FELUmLf4&feature=related

松田聖子「Pearl-White Eve」
http://jp.youtube.com/watch?v=zh3-NV0Zb-Y
…ボーイの季節まで聖子ちゃんの曲は無条件に好きでした。

大滝詠一「フィヨルドの少女」
http://www.youtube.com/watch?v=n8C-FG3bNqc
…さらばシベリア鉄道しか知らない人は聴くべし。



また気が向いたら続編をやるかもしれません。


途中でミッキーマウス・マーチのパラパラを見つけて、久しぶりに見て興奮して踊ってしまいました。


そうそう、稲垣とか辛島とかの方々は、あえて入れずです。
posted by しごとの自習室 at 03:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月22日
言わんこっちゃない、冬至
やばいよ、雪になっちゃったよ。

歌のとおりだよ。

一点、違うのは、


今日はあの日じゃなくて、冬至だったよ。


セブンイレブンに、かぼちゃ売ってなかったよ。

柚子を入れる湯船もないよ。


塾の生徒をコモアしおつという、ニュータウンまで送ってきたけど、

一面銀世界、

そこにイルミネーションしているものだから、


サンタになった気分だよ。


…ヒゲだけ。


(今、すごいんだって。ヒゲが。

鼻毛との区別がつかない)



よく急斜面を、溝のないノーマルタイヤで登り降りしたよ。


やばいよ。


なんて言ってるあいだに、

明日は今上陛下の誕生日だよ。


あと1週間で今年も終りだよ。


ララルララ〜


じゃ、これ。

松任谷由実「あの曲」

ヒント:

ジャーン、ジャジャッ ジャッジャジャーン

ジャーン、ジャジャッ ジャッジャジャーン

ティー〜 ティラリラリラ〜

ティリリリリ〜ドコドコ。

むかし… ww
posted by しごとの自習室 at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
やばいよ、雨だよ
あの歌みたいなことになっちゃうよ。

わぐり女史のケータイは、

なんとあの曲だよ。

勇気あるよww


昔、KFCのパーティバレルを一人で食べた俺だよ。



…ふと思い出した。


かつて茨城のつくばに出向していたとき、

1995か1996年の大晦日。

アパートの掃除を終えて風呂も入って、実家に帰ろうとした。

(この年は紅白は車のラジオで聴いていた)

ふと、大晦日に営業しているKFC(ケンタ)が目に留まり、

つい入ってしまったものだ。


大晦日の夜にひとりでチキンを食べる俺。


店員の一言…


「今日は大晦日なんで、そろそろ閉店なんですけど…」


切ない…


その翌日、元旦に妹とケンカをして、怒って実家を飛び出し、
またつくばへ戻ってきた。

実家にいったの何時間?


ひとりでアパートで空しさに襲われたっけなあ。



明後日はあの日だよ。

山下達郎「あの曲(笑)」
posted by しごとの自習室 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
漢字検定
こっそり受けようと、

と、昨日思い立って参考書を買ってきた。


ちょうど2月3日に試験があるらしい。

と、ゆうべインターネットで調べたところ、

申し込みの締め切りが昨日21日までだった…



おい…



しかし、郵送なら26日必着でもいいという。


本当かな、間に合うのかなと
不安な思いで、例の西友小手指店についさっき電話した。

朝9時からやっているのがうれしい。

なんと、願書がまだ残っているという。

しかし、書店からの申し込みはできないとか。


で、漢字検定協会に電話してみた。


財団法人だし、土曜日だし、さすがにテープの声で

本日の営業は終了しました…

とか言われると思ったら、


お姉さんが出てくれた!!


これには驚いた。



聞けば、26日に京都本部に必着なら、間に合うという。


ほほう。ぜひ受けたい。

さて、申し込む、という行為は実は手間や時間が予想以上にかかり、

さらに面倒くさがりの自分にとっては重大事だ。


果たして申し込めるのか、俺。


それにしても、なぜいつも、ギリギリなのだ…俺の人生。


この手の滑り込みの繰り返しなんだよな。


BACK TO THE FUTURE がいくら好きだといっても、
いつもギリギリだと疲れる…
posted by しごとの自習室 at 09:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月21日
ブログの力 序論
ブログというのはすごいものだ。


クリスマス肯定論
http://genryu-kyo.selfstudy.biz/article/71836190.html

の項で、

茨城県水海道市(旧石下町)の

鶏の丸焼き、クロサワという店を紹介した。


しかし、あえて名前だけで、住所などは全然書かなかった。


だって、売り切れちゃうからww


今日、クロサワを求めて、

「石下鶏丸焼き」
「クロサワ 鶏」
「クロサワ 石下」
「クロサワ 鶏の丸焼き」

という4名の方の検索によって、このブログに訪れていただいた。


10年前ではありえないことだ。

この誰でもすぐに発信手になれる、という力が当たり前になったことに、驚くと共に、感謝したい。


誰に、っていうわけではないが。


ちなみにマイコン少年の俺は、ビル=ゲイツは中学生のときから、尊敬している。

なんといっても、Z80そして、PC−8001の世代である。

N−BASICは偉大だと思う。


閑話休題、

コンスタントに「タブチくん 小手指」というような検索でこのブログを訪れている方がいるのも、ご愛嬌である。


今は、パソコンから書いている。

そう、八王子から帰ってきたのだ。

どこからでも記事を書ける、これも一昔前ならありえない。



ブログの可能性をどこまで引き出せるか、遅くやってきた序章は、来年さらに加速するだろうか。
posted by しごとの自習室 at 20:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
年の瀬の電車
乗ってます。

急遽、塾の資料を探すために八王子に向かうことに。

この年末っぽい匂いがいいんだよなぁ、


2駅で降りちゃうけど。
posted by しごとの自習室 at 17:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
年末恒例? 一年を振り返る風刺コラム


つくった人が、まず再チャレンジしる。

          安倍元首相へ


        
     (山梨県・誰にも言わずに雪下ろし)


USO放送みたい。


ペンネームの、そのこころは、


梯子をはずされた。

…苦しい…




再チャレンジャー・今井と名乗る立場は…。

如何。






 
posted by しごとの自習室 at 11:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月20日
面接の達人
…といえば、言わずと知れた中谷彰宏先生。


早稲田大学第一文学部の9年先輩だ。


……。


自分は就職活動のとき、思いっきりメンタツにハマって

メンタツ通りの行動をした。


あのころは素直だったな。



ミーハーだから、テレビ局、出版社、印刷会社など受けた。


なぜか、二番目の会社を選んでいたな?


で、どこを受けても自分のやりたいことを語った。




今、塾の授業後のコーチングという講話で、

中3に面接のキモを話したら、夢中になって聞いてくれた。


真剣そのもの。

とてもいい表情だ。


今日(俺の)話を聞けてよかったねww。

実践すれば、間違いなくいい面接になると思う。


試験官の先生たちの笑顔が想像できるよ。


自信をもて。


その他大勢の受験生とは違う、

エッジの立った受験生になれるって。


あー、地元のその他大勢の中学生たちは、

言ってはいけない、やってはいけない、

ありきたりな試問に終始するのだろうか。



この点、うちは違うぜ。


なんといっても、面接の恩師、中谷先生のCDを月に2種類も発売させてもらってるんだからな。



これも縁なんだなぁ。

中谷先生にも感謝。


あ、あのお人はホンマの大阪モンや。


そして、そのCDのジャケットを作っているのが、俺だということを、
中谷先生は、知らない。



クリックした先の文章まで、俺が書いてるなんて、

ある意味感無量。


人生ってオモロイわ。
posted by しごとの自習室 at 22:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
感謝。
いっつも仕事しながら、こっそりブログ書いたり、

どれだけの人が読んでくれているのか気になって見てるけど、

ここのところ、ほんと、

記事を書くたびに

その都度読んでくれている人がたくさんいて、

関西の人には謝らないといけないけれど

似非関西弁でお礼を言いたい。


ホンマ、むちゃウレシイわ。

おおきに。



…ほら、俺東京モンじゃないから。


いいでしょ?



大学1年のとき、初めて大阪人の同級生ができて、
その言葉を毎日聞けてうれしかったな。

あいつらは、今何してんだろ。



新選組の原田左之助が好きだった、チェンシー斉藤さん、元気ですか?
posted by しごとの自習室 at 21:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
いよいよ入った
一緒に仕事をしているわぐり女史のところに、
昨日、あるメールが来たそうだ。

----以下引用----


わぐりゆみこ様


こんにちは、「しごとの自習室」占い館の

せにょ〜るい・舞です。


今日はなんの日か知っていますか?

山羊座のあなただけに、こっそりとお教えしましょう。


今日12月19日は、

木星が一年ぶりに射手座を抜け、山羊座に入宮する日。


昨年の11月以来、一年間、肩に重しが乗っているような

気分ではありませんでしたか?


今日から一年は、あなたのための年。

12年に1度しか回ってこない、


最強、最高のハッピーイヤーの始まりです。


仕事、恋愛、金運、どれをとっても、

自分の思うとおりに回る一年。

ただし、よくいるんです。


チャンスが肩を叩いているのに、

振り向くことをしない人が。


あなたはそんなことはありませんか?

チャンスを掴むのは、あなたの手なのですよ。


それでは、最強の一年を存分に活かしてくださいね。


そうそう、お友達に牡牛座と乙女座の人がいたら、

この人たちも山羊座のあなたほどじゃないけれど、


かなり強い運気の一年になるでしょう。


あなたの回りに、悪徳宗教に勧誘されたり、

土砂崩れに埋まったり、

ダンナさんがガンダムマニアだったりして、

日々苦労している人はいませんか?


また、白衣を着て髪まで染めたのに、

日々鬱屈しているようなお友達はいませんか?


そんなお友達に、ぜひ、これから一年がラッキーイヤーであることを

教えてあげてくださいね。


それでは、グッド・ラック。


せにょ〜るい・舞


----引用終り----


山羊座のわぐり女史にメールが来たのは当然だが、
そのメールの中に、

まるで俺や一色令子さんを思わせるフレーズが
あるのに驚いた。

そうか、

これから一年はラッキーなんだ。

頑張ろう!!

地の星座、サイコー!!


いつも暗いとか地味とか動きが遅いとか神経質とか

さんざんな評価だけれど、

これから一年は満喫してやるぞ!

ありがとう、このメールを書いた、

せにょ〜るい・舞先生!!


どこの占い師かわからないけれど、

あなたについていきます!!!!












…俺だけど。


自分のことは、よくわからん。

人のことなら、よく見える。

有償にて個別占い相談承り中。


マジで観るから。
posted by しごとの自習室 at 19:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
結果とプロセス
昔、高校生のころ、毎日学校に遅刻していた。

電車とバスで約1時間余り。

所沢から、早稲田までである。

確か7:00過ぎの電車に乗らないと間に合わないのだが、

だんだんと7:30くらいの電車になり、しまいには

2限とか3現の休み時間にこっそり教室へ入るようになった。


あのころ、母親に怒られて起こされながら、起きなかった。


原因は夜更かしなのだが、

頭の隅に、「結果さえよければいいじゃん」と

思っていたフシがある。

結果とは、大学合格だ。


…とはいえ、高2から高3への進級がヤバく、

友人のノートを写させてもらって、先生のお情けで高3に
なったようなのだった。

しかし遅刻は、高3になると、パタっとなくなった、ような気がする。


部活や夜更かしをしなくなったから?

苦手の数学や理科をやらずに、好きな古文と日本史ばかりの授業だったから?


いずれにせよ、結果オーライだったため、結果さえよければ主義だった気がする。

翻って最近は、

結果が出せない。


若い頃の勢いだけでやっていけるわけがない。


そうすると、言い訳でこんな言葉が出る。


「完成させるための過程が大事だから…」


でも完成しないのだが。


確かに「作る」ということには執着しやすい俺だが、

それにしてもこの変節ぶりはなんだwww


今は、「結果」を求められているので、
プロセスを言い訳にはできないんだよな。

かといって、毎日遅刻みたいなノリで、辻褄あわせ、
駆け込みセーフも、社会ではダメなんだよな。

染み付いたものを直すのは、たいへんだ、ということ。


人生をリセットしたくなる人の気持ちも、

わからなくもない。

まあ、そのリセットっていうのは、終りなわけで、

全然リセットになってないわけだがww。


それって、ゲームオーバーね。


散弾銃を用意して撃ってしまう、という行動ができるなら、

絶対途中で別の分岐点を行くことができたはずだ…。


posted by しごとの自習室 at 08:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月19日
1000分の1の年末
昨日、行動力の話をした。

自分には、あったと思っていた(それほど強くはなかったが)行動力が、なくなってしまった!! という話。

一番年齢を感じるのが、この点だとすると、残酷だ。

一番バリバリ働いて、衰えをフォローして熟していくはずの30代を
棒に振った俺が行く先が工事現場の棒振りだったら、

それこそ洒落にはならん。


…いまのちょっとうまかったな…



さて、なぜに行動力にこだわっているかというと、


ここだけの話だが、


12月31日までに、今やっている塾の生徒が新規で5人集まらなければ、解散もやむなし、
と飯田橋博士に宣告されたのだ。


分不相応なのか、塾の経営のようなことを任されて、

全くうまくいっていない。


どころか崩壊前夜。


崩壊だけならまだしも、このままでは自然消滅。


今いる生徒に光るものを見つけた自分としては、絶対にそれだけはしてはいけないのだ。


とはいえ、マネジメント能力に欠ける俺が、どこまで増やすことができるのか。

行動すれば、勇み足。

行動しなければ、結果はゼロ。


嗚咽にまみれた毎日は過ぎ、果たして、俺はどんな気持ちで年を越すのか。


博士は言った。


それでも1000分の1くらいの奇跡があるかもしれないと。




SMAP「俺たちに明日はある」


テレビドラマ『人生は上々だ』の主題歌だった。


大好きな1995年の冬の曲。



一度っきりの、人生だから。
posted by しごとの自習室 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月18日
行動する力、計画する力
自分でも面倒くさいヤツだなと思う。

ここのところ、口汚い言葉を連ねてきたけれども、

それは結局自分への苛立ちの裏返し。

自分がここまで行動できない人間だったのか、ということを痛感させられたこの約1年。

元々たいしたことないヤツが、学歴という皮を被ってきただけだったのか、

それとも社会と向かい合わなかったここ数年に一気に浦島太郎のようになったのか。


行動できなければ、結果はゼロ。


頭でいくらうんうん唸って考えていても、1には到底なりえない。


周りをスッと風のように通り過ぎていく若い女性たちに、到底太刀打ちできるものではない。

せいぜい、かつての残滓、気概の欠片くらいか。

それとて残尿感の余り、パンツの染みのようなもの。


行動力、計画性のなさにおいて、

もしかして将来、困ることがあるかな…と思った少年時代の思いは図星である。

あのとき、どうにかなるだろう、なんて思わず研鑽を積んでいれば、kの体たらくにはならなかったろうに。


困ったときには、ドラえもんが助けてくれる……わけはなかった。


空き地の少年はが土管の中で見た夢は、

かくも残酷な終焉を迎えることになるのだろうか。


あのセリフが網膜の奥に響きわたる。


「じゃあ、僕の夢はどこ?」

「それは現実の続き」

「僕の現実はどこ?」

「それは夢の終わりよ」


現実から目を伏せた少年は、いつかゲンドウのような大人とはいえない大人になってしまったのか…。

あぁ、エヴァのビデオ全巻持っていたのに、売ってしまったのが悔やまれる…。
posted by しごとの自習室 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
イタリアンとブリティッシュ
食べ物の話では、ない。

ここのところ、「月ナカ」と「別ナカ」のページ
http://www.selfstudy.biz/nakatani/index.html

からリンクした、1点1点のページを

を作り直している。

というのも、1点ずつの魅力をもっと伝えられたらと思って、

あの形式に、わざとしているのだ。


あの形式?


そう、情報商材のサイトによく見られる、セールスレター形式である。

あの、長い長いページである。


その賛否はここでは語らない。


読んでくださった方に、買って聴いてみたいな、と思ってもらうために、毎日のように「月ナカ」「別ナカ」を聴いている。

その中で中谷彰宏先生(大学の先輩にあたる、面識はないけど)は

イタリアのシャツとイギリスのシャツの違いについて語っていた。


イタリアのシャツには、胸のポケットは、ない。

イギリスのシャツには、胸にポケットが、ある。


これはユニクロの2大シャツでも明らかで、

自分はいつもポケットのあるオックスフォードのシャツしか買わない。


言われて気がついた。

これは、作業着なのだと。

何本もボールペンを挿したり、タバコの箱をぐしゃぐしゃに入れたりする、労働者の作業着なのだ。


イギリスは紳士の国だからいつも背広を着ていそうな印象だが、
そうでもない。

アメリカの港湾労働者に至っては、モロにブルーのシャツを着ている。


…そう、俺は無意識のうちに作業者だったし、作業者スタイルをしていたのだ。

しかも、そっちのほうがいいと思っているし。


ということはやっぱり、ITブルーカラーだったんだな。


逆にちょっと安心した。


というか、気取るのが間違いというか開き直ったというか…


先週髪を切って、ブリーチ(脱色)した。

金髪にしたいのだが、髪が黒すぎて、茶色にしかならない…。


右の写真より、恐いらしいww。



「恐ーい」とか言われると泣かしたくなるな。


このクソが。
posted by しごとの自習室 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月17日
通勤電車
眠くて、揺られて、息が切れてと言っている人がいたら、

それは贅沢だ(笑)

以前、俺は茨城県の土浦から2時間かけて東京に通勤していたが、

その2時間は至福の時だった。

なぜなら、いくらでも本が読めるから。

しかも早く出さえすれば、座れる。

むしろ、1時間通勤で立ちっぱなしのほうが、本を読むのには辛い。

そういう意味で、長距離通勤は、それほど辛くないし、
むしろいい。


いずれにせよ、早い電車に乗るのがいいだろう。


今、通勤時間ゼロだから思うけど、ゼロはゼロでたいへんだ。

起きたら目の前に、仕事をする環境が口を開けて待っているのだから。


まあ、これはこれで贅沢なので好きなのだが。


欲は、果てしなく、深い。
posted by しごとの自習室 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月15日
制御の利かない大人は、バカである
子供が勉強できないという。

学力低下だとか、全国テストだとか、

しつけができていないとか、学級崩壊だとか、いじめだとか。


あえて言おう。


それは、大人がバカだからだ。


自分を律することができない大人たちが、
子供をどういう資格はない。


恥という言葉を失った大人たちを見る子供の目を侮っては、いけない。


試されているのは、早く死ぬ俺たちのほうである。





補足。


上で口汚く書いたけれど、ちょっとそういう大人達のことを理解してもいいかなと思う。

毎日ストレスと闘って、たいへんなんだよな。


それが彼らのキャストオフなんだろうな。


って、一応フォローしとくか。一応な。


補足の補足

「理解する」大人が、すべての元凶だから、

理解するの、やめたわww
posted by しごとの自習室 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年12月14日
文章力
俺は、人と接するのが、本当は得意ではない。

…多分?

昔は、人当たりもよくて、年上からかわいがられて、

自分でも気も利いて、

我ながらコミュニケーションは得意であると思っていた。

しかし、30代になって、起業したころから、

実はそうでもないのではないか、と思い始めた。


というのも、人に合わせるのが苦手だ。

特に、軽いノリだったりすると、途端にダメだ。
だから、合コンなんてほとんどしたことはないし、する気もない。

接待なんてとんでもない、それが役回りだったとしても、
できるなら避けたいと思っていた。

だんだん極端になっていって、仕事を得るために人に頭を下げることすら、嫌になってきた。

嫌だからできないのか、できないから嫌になったのか。


それが行動力の劣化につながり、事業も失敗する。

全ては既定路線なのか。



一番苦手なのは、体育会系ノリ。


二番目に苦手なのは、合コンばっかりやってるようなノリ。



…はっきり言って、俺は暗いのである。


ネクラが流行語だった時代に暗くなかったのは、それは趣味の近い友達と一緒にいたからだった。

オタクは、オタク同士の中では、暗くはない。


例えば、暗い=家の中に引きこもる、と考えてしまうのは間違いだ。


オタクだって、集団になれば、ひとりひとりは明るいのだ。

驚異的な大人数でハレ晴レユカイを踊るOFFその1 4/8秋葉原にて
http://jp.youtube.com/watch?v=Fu7MwVoneP0

…もっと若ければ、参加しているかもしれない…


ともあれ、歳を重ねて人と接するのが苦手になってきた(と思われる)自分だが、どうにかして叫びを上げたいとだけ、いつも思っている…。

切ない。


最後に残されたのが、文字を羅列する、ということだった。

文章力と言える代物ではない。


しかし、吐き捨てるようにキーボードを叩いて表されるこの記号の列に、多少なりとも救われていることを信じて、今は叩き続けるしかない。


唾棄すべきは、己の性。

叩きつけるべきは、心のキーボード。


望みと自棄の本当に薄い膜の境に、自分は常に立っている。


針の先ほどもない点の上に立って、いつ倒れるともなく抗い続けているだけなのである。

かつての自信は既に遠く、日々の焦りは脳を冒す。


このような自分にしたのは、自分でしかない。







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欽ちゃんと二郎さん
欽ちゃんこと、萩本欽一さんのインタビューを、先日新聞で読んだ。

話によると、(坂上)二郎さんとは、元々仲が悪かったという話。

だから、舞台の上では走り回っていたけれど、
プライベートでは、ほとんど別々だったらしい。

最近の若手お笑い芸人も同じようなことを言っていたのを聴いたことがある。

「舞台ではいつも一緒、しかも舞台の上では、あくまで役を演じている。

私生活でも一緒やったら、死んでまうがな(笑)。」

こんなニュアンスだっただろう。


コント55号(欽ちゃんと二郎さん)は、幼稚園時代の自分の中では、一番のコメディアンだ。


俺は、幼稚園の頃よく大正製薬の鷲のマークが後ろにデカデカと飾られた舞台の上を、コント55号が走り回っているテレビ番組をよく見ていた。

日曜の正午だったような記憶がある。違うかもしれない。

生放送だったらしいとも、後から聴いた。

番組名は忘れたけれど、ピンクの忍者の格好をした55号が、とにかく舞台の右から左へ走りまわっていたのを覚えている。

「ア・カ・ニン・ジャ!」とか女の人の歌?が流れて。

これを覚えている人は、同世代でどれくらいいるのだろうか…。

俺としては、ドリフターズよりも好きだった時期がある。


ともあれ、「55号は仲が悪い」ということらしい。

よくKinKi Kidsの剛君と光一君も「仲が悪いんですか?」とか質問されているけれど、良くないくらいが丁度いいように思う。


彼らは、公のテレビの顔と、私生活の顔を見事に使い分けている。

これは、俺にはなかなかできないことだ。


しかし、嫌いだったという二郎さんが数年前に倒れたとき、そして復活したとき、一番悲しんで、喜んだのが欽ちゃんだった。


二郎さんが復活したときの特別出演の番組をテレビで見ていたが、そのときの欽ちゃんの涙は、おそらくホンモノだろう。


嫌いだった二郎さんだったからこそ、ドタバタのギャグができたのであり、公私を分けられたのであり、
誰よりも喜びや悲しみを分けあえたのだろう。

そう思っている。


これは、俺たちが普通に凡人として暮らす中でも、参考になる話ではないかな。
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2007年12月13日
最近、おかしい(c/w 白衣着装)
とういのも、

変な話で恐縮なのだが、

おならがものすごく頻繁に出るのだ。

一日中座って仕事をしているからなのか?

体がL字型なのに慣れてしまいメタンガス(CH4と書くらしい、イギリスのテレビ局みたいだ)の行き場がないのか、

とにかく一人で部屋にいることが多いこともあって、

ブーブー言わせている。

真剣に体調のことを考えたら、決していいことではないように思うのだが…


誰か、おならに詳しい人がいたら、本気で教えていただきたい。


さて、今日から塾の時間は白衣を着用することになった。
(飯田橋博士が、なぜそのような指令を下したのかは、霧の中である)

まるで、化学の先生のようだ。

しかし教科は文系である。


教室での制服のようなものだ。


かつての会社は地図屋だったが、青い白衣を着用する義務があったので(作業着の代わり)、

全く抵抗はない。


塾の時間が終わって、一人なのにもかかわらず、


今も着ている。


久しぶりで、落ち着くな。


1995年〜1999年までは、毎日この白衣を着ながら
夜中一人で会社に残って地図の原稿を書いたりチェックしたりしてたんだなぁ…

USEN聴きながら。
(作業メインの職場だったので、言わば工場。そのためUSENで音楽を流しながら仕事をするのが認められていたのだ)


当時、一人のときはA−26チャンネル、週刊ヒットをずっとかけっぱなしにして仕事をしたものだ。

今、I−26「ビジネス・ステーション」のホームページを自分が毎週製作することになるとは、

全く知るよしもなかった。


不思議なものである。
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