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2007年06月20日
こんなハガキでも騙されちゃうんです
こんばんは、日が変わりました。アニキ今井です。

今日は、上野原の私宛てに届いた一通のハガキをご紹介しましょう。

(メルマガから来てくださったみなさん、ごめんなさい。

ちょっとドギツいので、画像を下ろしてしましました…まあ、読んでいってください)

なんだと思います?

そう、融資の案内のハガキなんです。

普通の生活をしている人には、このようなハガキは届きません。

届くとしたら、既にいくつかのサラ金に手を出して、
その中にちょっとヤバめの会社(?)が混じっていると届き始めます。

しかし、私の場合はちょっと違う。

自己破産しているから、来るのです。

なんでわかるのか、知らない人も多いでしょう。

自己破産をすると、いろいろ不都合が多くなると思っている人が
多いらしいです。

全く誤解なので、この件についてはまた改めて書きます。

ただ、唯一はっきりしているのは、

「官報」に載ること。

官報なんて、見たことのない人が普通でしょう。

私と飯田橋博士は以前の仕事で官報を読んでましたから知ってます。

自己破産すると、官報(国の広報)に住所まで載ってしまうのです。

そうすると、自己破産してやり直そうとする人たちに、
勧誘してくる輩がいるわけですよ!

そう、「闇金」です!!

ワーッ!これが闇金かー!

自己破産した人は7年間、再度自己破産ができません。

そこにつけこみ、奴らは来るのです。

ハガキを見てみましょう。

「今井孝様はこの度、仮審査済みです。
即日、5万円まで御融資可能です。
お電話お待ち致しております。」

私がハマっていたとき、大手企業は簡単に50万円の枠をつくりました。
それに比べると、なんともささやかな…。

一年前、完全に身動きが取れなくなった私も、
闇金にだけは手を出しませんでした。

インターネットのおかげで、最悪の部分だけは回避できるよう、
同じような悩みをもった人たちが情報を提供してくれているのです。

とはいえ、自己破産の後、定職につけない人もいるでしょう。
それまでの借金漬けの生活になれて、働く意欲がない人もいるでしょう。

そういう人は、再度手を染めてしまうことも多いのだそうです。

弁護士事務所の先生が言っていました。
「次に来ても、助けることはできないよ」と。

だから、この手のハガキに騙されてはいけないのです。

では、これがなぜ闇金とわかるのか。

左隅にはこんな文言が。
「日本消費者支援協会(財)加盟店」

これをインターネットで調べればすぐわかりますが、
こんな団体、存在しません。

正規登録できない業者(するつもりもないかもしれないが)が
説得力をもたせるために書いているだけです。

消費者金融とは言っても免許をとっている会社であれば

登録番号として
「関東財務局長(8)第000**号」
「東京都貸金業協会第000**号」

といった登録番号を必ず広告などに記載しなければなりません。

ちなみに、その会社のある場所によって
「関東」の部分は「近畿財務局」だったり「東海財務局」だったりします。

東京都の部分も県によってかわります。

カッコの数字は、免許の更新回数です。
数が多いほど老舗だということ。(8)が最古で、大手はたいてい
(8)に近い数字になっています。

逆に( )カッコの中の数字が(1)の業者は危険なものが多いということ。

要するにつくりたて、今の下流ブームにのってひと稼ぎしようと
雨後のタケノコのようにつくられた団体なわけです。

国(財務局)の免許は申請がたいへんだったり許可されづらいようですが、都道府県レベルだと、書類を出せば通ってしまうらしいので、
極端な話、誰でもつくれてしまうわけです。

そんなわけで、このハガキ完全に黒。

自己破産したら送られてくるとは聞いていましたが、

あまり来ない。

そういうわけで、まったく縁のないみなさんのために
ミュージアム入りです。

メルマガをご覧のみなさんにもこのページをリンクで
ご覧になってもらってます。

原点に還って、この曲でお別れ。

ちのはじめ「やつらの足音のバラード」

なんにもない大地に、ただ風が吹いてる……
posted by しごとの自習室 at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月19日
男はサムライであれ
こんばんは、アニキ今井です。

ちょっと、この記事を読んでみてください。

飯田橋博士が送ってくれたニュース記事です。


日本女性の社会進出、世界でも低水準…男女共同参画白書
6月19日12時13分配信 読売新聞

政府は19日午前、2007年版の男女共同参画白書を閣議決定した。
日本は、女性の政界や経済界への社会進出度を示すGEM値が75か国中42位(06年)、男女間の格差の大きさを測るジェンダーギャップ指数が115か国中79位(同)と下位にとどまっていることが明らかになった。

国会議員に占める女性の割合は9・4%(06年)で12か国中11位、国家公務員の上位の役職に占める割合も1・8%(05年)で11か国中の最下位だった。

GEM値は、ノルウェー、スウェーデンの北欧諸国が1、2位を占め、アジアではシンガポールが18位だった。日本は02年も66か国中32位と順位が低かった。



いかがだったでしょうか。

この記事を読んで私たちが思ったこと。
それは、日本では女性の社会進出が遅れているらしい…、

なるほど、ダメな男が女性の進出を阻んでいるんだなぁ、ということ。

このブログでは、若い男性のダメさ加減を常に言っていますが、

博士があるとき、気がついたんです。

現在のサービス業に代表される、第三次産業、
そして今後の情報通信にみられる第四次産業は、いずれも
女性のほうが能力を発揮しやすいのではないかと。

なるほど、パソコンを使った仕事があるとする。

男はまるでゲーム機で遊ぶかのごとく、しごとではなく
パソコンと対峙する。

しかし女性は、別に機械自体に興味はなく、
目的を達成するために、道具としてパソコンを使い、
女性特有のきめ細やかさでリアルにしごとに向かっていく。

これは男はダメだわ。

それでも職場にはかつての名残で男が幅を利かせてる。
ダメ男なんだけどね。

そりゃ、女性のいいところが活かせきれないだろうなぁ、と。


そんなこんなで、私たちの職場は、
博士と私を除いて、女性ばかりになってしまいました。

男はみんな「ひ弱」。

なんて線が細いんだろう。

そりゃ、モテるとかモテない以前の問題だな。

男としての存在意義が「ない」もの。

戦乱の時代や戦争がいいとは思わないけど、
男が女を守るために命をかける、っていう当たり前のことを
みんなが思っていただけ、マシかもしれない。

今は女性がピンチになっても、逃げるヤツが多そうだ。

そんな男どもは、この曲を聴いてから源流館に来い。

ちょっと前まで元妻にボコボコにされていたアニキだから、
今はわかる、男が強くなければならない理由を。

沢田研二「サムライ」

心の刀は、愛する人を守るため。
posted by しごとの自習室 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月18日
下流諸君、ともに帰ろう 源流へ
こんばんは、アニキ今井です。

今日お客様からいただいた電話で、
今井の「たわ言」読んでるよ、とおっしゃっていただきました!
これは自分にとっては大惨事、いや大賛辞ですよ!

ありがとうございます!

さて、飯田橋博士と飲みながら話しているのですが、
なぜに最近の若い男性はダメなのか?

私たちはおっさま(おっさんを尊敬して言うことば、今井作)ですが
20代の頃はとにかく現状をどうにかしようという気概だけはあった。

そして30代を前に会社を起こすだけの気持ちを持っていた。

私の場合コケたんですけど… ○│ ̄│_


さて、そんな中ニュースが飛び込んできました。

元十両の高見藤(27)が廃業したそうですね。
なんでも「賭け事やパチンコで多額の借金を抱えたため」とか。

ニュースに曰く、
「消費者金融から部屋に請求書が届いた。13日に本人が計4件の借金を認め、『やめたい』と話したので了解した」

博士からコメントを求められました。

敢えて言おう。

「たった4件で何を言っているのか」と。

それでやめたいって、12件も抱えていた私はどうすればいいのか。

とにかくね。
仕事しろ。

あ、相撲しろ。廃業したのか。
じゃあ、ちゃんこ屋だ。年中無休でやりなさい。

大晦日もやってれば、繁盛するかもよ。
年越しちゃんこ。

閑話休題。

断片的に下流について語ってきたのですが、
どうも下流に堕ちる人々には共通点があるのではないか、と博士。

確かに。

そこで経験を元にあげてみました。

・見栄っ張りである
・買い物好き
・イベント好き
・閉ざされたコミュニケーションの中にいる
 二人なら夫婦、ひとりならひきこもり
・ちゃんと働いていない
・こだわりが多い
・一攫千金しようともくろんでいる
・自分がスターになりたいと思っている
・自分の夢を一番大事にしている、まさにドリームウィーバー
・子供のころ、神童だった
・半端に学歴がある
・パソコン好き
・まわりを馬鹿にしている、自分が上だと思っている

どうです、ひどいでしょう?
ちょっと前の自分…

これが当てはまってしまった20代から30代の「男性」諸君。

悪いことは言わない。
来たれ、源流館へ。

(先日グランシップといったのんだけど、あれは今井の呼び方。
 ワイセフの建物名は下流男更正施設、“源流館”という)

下流に堕ちた諸君、堕ちそうな諸君。
堕ちたアニキが君たちを上流よりさらに上流、源流へ誘おう。

上野原市は近くに相模川と多摩川それぞれの源流がある。
すべての源、源流へ今こそ還ろうじゃないか。

源流館で生活しながら、

本当のしごと、男とはなにか
見つめてみないか?

メールはコチラ → editor@selfstudy.biz

下流情報満載のメルマガ「マネビズ!」もぜひ読んでほしい。
http://www.mag2.com/m/0000151376.html

今日はこの曲。

JUN SKY WALKER(S)「歩いていこう」

前を見て、いこう。
posted by しごとの自習室 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月17日
実家にて、ネットカフェ難民を語る
こんばんは、アニキ今井です。

先ほど、実家である所沢から上野原へ戻ってきました。

私の実家は埼玉県所沢市小手指(こてさし)という街。

私が小学生時代は、区画整理をしたものの
建物のあまりない、殺風景な駅前でした。
今はベッドタウンらしくにぎやかな街に変わっています。

さて、昨日の仕事のあと、実家へ帰ったわけです。
日曜日、意識して完全にオフになったのは、
昨年の10月飯田橋の事務所に泊り込むようになってから初めて。

年末年始も、ゴールデンウィークもかまわず
働く経験をした自分にとって、新鮮かつ、戸惑いの一日でありました。

まず、家にいると、家族が誰かしらテレビをつける。

…見ちゃうんですよね。
そして報道番組をやっていると、評論家のようにみんなして
あーだこーだ言うわけです。
例えば社会保険庁の悪口とか。

そんな騒ぎになっていることすら、知りませんでしたよ。

あとやっぱり、殺人事件には詳しくなりますね。
テレビを見ない生活をしていると、そんな殺伐さからは縁遠くなっていました。

(この1億総評論家時代の問題点については別に書きます)

そんななか、母親と語る時間があったのですが、
最近のネット喫茶に寝泊りする難民化した若者のことを切り出しました。

「どうしてこんな時代になっちゃったのかしら」と訊くので、

一言「働かないからだよ」と答えました。

もっとも、ニートやらネット喫茶難民のことを言う前に、
あなたの息子(私ね)もたった3年前はほとんど似たようなものだったのですよ…

35歳も過ぎて、結婚もしてるのに、働かず、大きな夢だけ持って、
あーしたい、こーしたいと気宇壮大、大言壮語…

会社をつぶして、奥さんを幸せにできず、
しかも借金を抱えて…

もうね、馬鹿かと。

今のネット難民諸君にだってそれぞれ理由が
あるのだろうけど、言えるのは、まず働いてみ?っていうこと。

ちゃんと仕事持っているっていう反応もあるでしょう。
そりゃ、一生懸命働いている人もたくさんいるでしょう。

でも、自分以外の人のために、365日とか働いているか?

世間が週休二日だから、自分も当然そうあるべきとか思ってないか?
その会社のミッションも実現できずに、すぐに権利とか口にしていないか?
難しい言葉で自分をごまかしていないか?
言い訳や責任転嫁をして自分を許していないか?

っていうこと。

アニキも人のことは言えなかったんだけど、
ほんと、20代後半から30代半ばまでの男性が送ってくる履歴書は、
酷いの一言に尽きる。

学校を卒業してから今までの間に、一貫性が全くない。

有名な大学を卒業しているのに、やりたいことが夢みたいなことを書いてる。
専門学校を出て、その通りの就職をしても3年もたたずに辞める。
ひとつの仕事に2年、ひどけりゃ1年ももたずに辞める。
そして30歳になるまでに既に3回か4回転職してる…。

なんなんだ、それは。

学校や親が、
仕事のしかた、人間関係のつくりかた、お金のため方、使い方卒業後の人生のありかたについて教えてくれてないから知らないのもしょうがない。だからみんな手探り。

まず、もうちょっと我慢してみようよ…。

あと、なりたい職業にクリエイターとか編集者って書くの、
やめようよ…

そう書く人って、仕事を華やかで自分の思いを形にできるものと考えているのがありありとわかるんだよ…。

自分もそうだったから、今ならわかる。
逆の立場だったら、まず採用しないだろう。

だから現実がそうでないとわかったときに、すぐに挫折とかいって、
心が折れて、仕事を転々としだして、生活が破綻して、
借金したり、ネット喫茶にいりびたるようになるんじゃないのかな…

仕事は楽じゃないんだよ。
自分の思い込みを変えることを厭だと思ったら、できないんだよ。
自己実現とか考える前に、組織に合わせることができなければ
スタートラインにも立ててないんだよ。

だから、まず手にしたしごとで歯をくいしばってみよう。
これはお説教じゃないんだよ…破綻した自分だから、わかる。

だからそんな大人を、見習うな。

そんな君ら、カッコいい仕事じゃなくても我慢してやり続けてみよう。

今週はこの曲でおしまい。

ユニコーン「働く男」

好きな人を守れなくて、なにが男ぞ。

※追伸
久々に見た天気予報で、今年はラニーニャ現象でもしかしたら
梅雨が短くて夏暑いかも!と言っていた。
どうせ暑いなら、働こう。
posted by しごとの自習室 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月16日
夏空に思う、無理してでかけていた日々
こんばんは、アニキ今井です。

今日は突き抜けるような快晴でした。

黒いスーツを着て仕事してましたが…。

さて、午前中東京に着いた私は、今日は(タ)と仕事。
仕事場で流れてくるラジオから、渋滞情報が流れてきます。

思えば、昨年の9月まで、
結婚していた私は、休みのたびどころか、
しょっちゅう出かけていました。

こんないい天気の日は遊びにいかないわけにはいきませんでした。

…平日そんなに仕事をしていたわけじゃないんですけど。
しかも8月末でリストラにあったにもかかわらず。

出かけたり遊んだり買い物したり、
そんな共有体験で結びついていたような気がします。

でもお金はないので、
インターネットで調べて安い宿を探して、
ETCの割引を駆使して一泊ででかけたり、

ショッピングセンターでブラブラしたり。
(ショッピングセンター話はまた後日します)

そのときはそれで楽しいんですけど、
当然お金がたまるわけはないし、
どんどん落ちていく感じがしました。

だから、渋滞までして出かける人たちを
見るにしのびないのです。

この人たちの中には、
お金もないのに、流れにまかせて出かけている人が
いるんじゃないかって。

話によると、借金している人ほど生活が派手(お金使いが荒い)で、
外車に乗っている人も多いとか。

世間並みとか、見栄とか、
そんなことを基準にすると、
借金してでもどんどんお金を使わなくてはならなくなる。

だからもう、休みの日だからといって
無理に遊びにいかなくてもいいんじゃないかな。

ひと昔前まで世の中は週休2日なんかじゃなかった。
でも私のために一生懸命働いていた親父は
辛いなんて一度も言わなかった。

(過去形ですがまだ生きてます)

幸せのための苦労は、苦労じゃなかったんだなあ。

楽しさや、遊びの中で維持する幸せを求めた俺は、
ほんとうの幸せを
わかってなかった気がする。

働こう。

働く中で見えてくる何かがあるさ。


今日は気温が30度いくっていってましたが、どうだったのかな。

明日は日曜日。

快晴の空と、

来週から新しい次元の仕事に挑戦しようという、
隣でパソコンを打っている(タ)に贈る。

渡辺美里「サマータイムブルース」

次の波が、来る。
posted by しごとの自習室 at 20:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
自分が悪いのを人のせいにする愚
おはようございます。アニキ今井です。

今日は東京で毎月1回開催している仕事のため
飯田橋から書き込みしています。

今日は朝8:01上野原発の特急かいじにて上京しました。

出発間際までバタバタ準備をしていて
(これがまだ直らない)到底駅まで歩いていく時間がない!

そもそもこれがすべての原因。

で、そのためバスで行こうと思ったんですよ。

バスは土曜日でも結構あって、
7時代は50分と56分と58分、ホントギリギリです。
間に合うのかよ。

…50分のバスが来ない…

諦めかけたそのとき、バスが来た!

「夏が来る」って歌がありますが、ともかくバスが来たんです。

と、手前の停留所でしばらく停まってる。
バスの姿が大きくならない。

動き出した!

ん?止まったぞ、なぜそこで止まる停留所じゃないだろうが!


トラックとのすれ違いできなかたらしい…

おい、すれ違い終わったのに動かないぞ。

横の路地から出ようとした車を入れてあげたのね…。

そしてついに私はバスに乗り込みました。
かいじ発車まであと4分…

…のろい…

バスが遅れた原因はこれか。

以前聞いた話に、バスは電車と違って、運転手の技量で
その運行が乱れるそうです。

つまり、一人遅かったり渋滞に巻き込まれると
詰まってしまうんだそうです。

よく同じ系統のバスが団子になっていることがあります。

とにかく安全運転だ。

ここが重要なのですが、
以前の私なら「もうちょっと早く走れよ!」と多分
実際に口に出してしまっていたでしょう。

別にバスの運転手が悪いわけではなくて、
自分の出発のダンドリが悪いだけなのです。

そのことを意識するようになってから、悪態をつくのは
多少、減りました。

それにしても駅についたのは8:00.
ホームにかいじは止まっているし、ベルは鳴っているし。

ダッシュして改札にすべりこんだ私の前に
閉まっていく扉が…。

しかし!今日のかいじの車掌さんは
開けてくれたんですね〜。

おかげで無事に乗れたのでした。

富士急バスの運転手さん、ごめんなさいね。
イライラして。

というわけで、
因果関係から言えば自分に非があるのに、
外に原因を求めてはいけません。

少しまるくなった私なのでした。

夜の部につづく
posted by しごとの自習室 at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月14日
文章を書くということ
こんばんは、アニキ今井です。

あと10分余りで、もう明日。
慌てて書いております。

昨日も書いた通り、ブログとメルマガを両方書くことになりました。

ブログは結構気楽(いつでも書ける)なのですが、
メルマガは人によっては携帯に転送していたりして
夜突然配信されたら迷惑千万。

そんなプレッシャーがあったりします。

やっぱり朝の通勤時間などを意識して
送る例が多いようで、
頑張って朝配信してみようかなと思っています。
…遅筆…頑張れ。

さて、「しごとの自習室」の教材ブログ、
以前のサイトの文言をそのまま流用しているのですが、

それでは文章が短いのと、
お伝えしたいことが伝わりきれないということで、

改めて書きおこすことになりました。
飯田橋博士とおっさん二人が
教材のよさを伝えるべく、
一生懸命書きます!

…こんな文章なんですけどね…
一応文学部卒業してるんですよ…
留年してますけどね…。

文章を書くのっていうのは難しいです。
どうしても自己主張ばかりになってしまっています。

若い頃は
百人一首や、好きな詩を真似て
似たような詩歌を書きましたが、

センスはなかった…
今思うと恥ずかしい。

好きな詩人、歌人、俳人は
中原中也、萩原朔太郎、尾崎放哉、種田山頭火…

そして現代でいけば、作詞家の松本隆。

松田聖子の歌詞で有名ですが、
はっぴいえんどというバンドのドラマーで
作詞担当だった彼の懐古的都会的詩の世界が、
高校の頃大好きでしたね。

それが東京への憧れにつながっていたんです。

焦って書いて、書き散らしてますな。

それではメルマガにも一握の期待を自分でしつつ、
この曲でお別れ。

はっぴいえんど「風をあつめて」

ちょっと選曲迷った…
posted by しごとの自習室 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月13日
メルマガと連動します
こんばんは、アニキ今井(今井@再チャレンジ)です。

本日ブログのタイトルを変更しました。

昨年まで五重苦に苦しんでいた私が、
どうやって底を打って脱出することができたか、
下流みなさんにお伝えしていこうと思っています。

ちなみに「しごとの自習室」メルマガ、マネビズ!についても
私が復活することになりました。

今後は、メルマガとブログと上野原の学習塾を連動させて
みなさんに下流の恐さ、危険さを説いていきます。

他人事だと思いたくて、うっすら汗をかいている人が
これを読んでいる中にいるかもしれません。

手遅れになる前に、
ぜひ私の話を聴いてください。


最後にひとつお教えしましょう。

借金をしている人は、嘘をつきます。
私がそうでした。

お金を借りていること、
しかもサラ金から借りてどうにもならなくなっていること、
仕事そっちのけで工面に走っていたこと、
すべて誰にも言わずにやっていました。

会社や妻と接するとき、一切悟られないようにしていました。
本当に苦しかった。
ぎこちなくならないように、それだけを考えていました。

そうして大事な人たちに嘘をついて、
その人たちを、そして自分を苦しめていたのです。

見たところ、そのような人が大勢いるように思います。

東京駅八重洲口の目の前にある大手サラ金のATMに
白昼堂々と大勢のサラリーマンが出入りしているのをみて、
自分もそうだったのですが、
非常に焦りました。

自分より年上のいかにも住宅ローンを既に組んでいそうな人まで
そんなところに出入りする。

それを堂々と人に言っているわけがない。
絶対に誰にも言わずやっているんだ、
それでは周囲は絶対不幸になる…

そう思ったのです。
これ以上下流を増やさないよう、
せめて自分なりに書いていこうと思っています。

よろしくお願いします。

今日はこの曲でお別れです。

華原朋美「Hate tell alie」

お天道さまの下で堂々としていられるか?
posted by しごとの自習室 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月12日
30歳での起業
(ブログ用に再掲載)

今井@再チャレンジ中です。

さて突然ですが、みなさんは起業についてどう思いますか?
最近は1円で会社を起こせる時代になりましたが、
私が起業した2000年のころは、
よほどの覚悟がなければ独立することはできませんでした。

私は昭和44(1969)年生まれですが、
30歳の年、平成11(1999)年の夏に、突然それまで勤めていた
出版社を退職しました。

その会社は新卒で入ったのですが、目上の人たちによく可愛がって
もらったものです。

自分では将来を嘱望されていると勝手に考えていたのですから
お気楽なものです。

そういうわけで、ずっとその会社に勤め、それなりに役職について
定年までいるんだろうと思っていました。

就職して3年目、茨城県にある子会社に出向したときは
環境の変化に落ち込んだり悩んだりしましたが、持ち前の能天気さで
友達を作りながらよくやったと今でも思っています。

それが突然退職してしまいました。

そもそも社内の派閥争いがあって、
その中で多くの先輩が辞めてしまったのです。
正直ショックでした。
ちょうどそのとき、東京へ戻れという打診がありました。
今思えば若かったですが、そんな会社にいたくなかったと思った
私は、命令に従わず退職を選んだのです。

実を言うと、私がいた時期にその会社は店頭公開から上場しました。
持ち株会に入っていた私は、退職して株を売れば
それなりの金額になるというという腹がありました。

元々わがままで野心的だった私は、
なにもわからないまま、そのお金で起業しようと考えたのです。

平成12(2000)年の2月2日に設立したその会社の名は、
「有限会社ウィアクリエイティブ」――。

6年に及ぶ苦闘の始まりはすべてそこから始まったのです。




ブログ版あとがき――

この会社はその後、たったひとつ商品(作品といったほうがいい)を
生み出して力尽きることになります。

その商品は「マージアトラス 合併日本地図 つくば市・茎崎町」という、市町村合併時代に温故知新を訴える、
それはまあ意欲だけで作ったものでした。

いまなおYSEFの壁に利益につながらなかった仕事の「教訓として」
貼ってあります。
誰かが使ってくれてはいないかとGoogleで検索をしたら、
なんと、2ちゃんねるの書き込みとして出てきました…

つくば市の今むかしの話のなかで「マージアトラスみると…」って
感じで。おいおい、それは誰も知らないんじゃないか?と
突っ込みたくなってしまいました。
昨年の書き込みですから、会社がつぶれて4年してもなお持っていてくれている人がいることに心から感謝して今日はここまで。

会社を設立した頃、大ヒットしていたこの曲でお別れです。

サザンオールスターズ「TSUNAMI」

いまだに、風に戸惑っている自分がいる…
posted by しごとの自習室 at 06:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
「下手すりゃあなたも即、下流!」復活
おはようございます。アニキ今井です。

先月まで「しごとの自習室」メールマガジンにて書いていた
「今井@再チャレンジ中の「下手すりゃあなたも即、下流!」
ですが、ようやく復活させようと思います。

最初のほうはブログ用にメルマガと重複する部分もあります。




さて、今年の4月3日に東京地裁にて自己破産の
免責が決定し、おそらく既に官報には載ったことだろうと思います。

五重苦と自分で言っていますが、だんだん記憶も薄れてくるのが
いいような、悪いような不思議な気持ちがしています。

2002年に起業した会社を事実上倒産させてから
続いてきた悪循環がとうとう爆発し、
今回の多重債務、再就職のリストラ、DV被害、離婚…。

よく今生きていられるなと思います。

最近、格差社会をうたった本が多数出版されていますが、
僕はそれを体験しました。

それこそ、下流社会。

悪魔のサイクルに取り込まれないように、
僕の体験をここでお伝えしていこうと思います。

今、電車の広告に踊るローンの広告に目が行っていたり、
既に手をつけ始めた人には、最悪の状態を迎えないためにも
絶対に読んでほしいと思っています。

少しでも、誰かの役に立てばと思い、
この場を使って私の経験を徐々にお伝えしていきます。
posted by しごとの自習室 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月10日
8ヶ月ぶりに映画を観てしまった…
こんばんは。アニキ今井です。

8ヶ月ぶりに「映画」を観てしまいました。
とはいってもインターネットでの話しなのですが。

一緒にお仕事をさせてもらっているUSENさんのサービスに
GYAOという動画サイトがありますが、
たまにはちゃんと覗いてみようと思ったら…

なんとまるまる1本無料で観れる中に、アレが!!

「ターミネーター(字幕版)」(1作目)

瞬間、見るためのボタンをクリックしてしまいました。

昨年の10月11日に暮らしていたアパートを
出て以来、テレビもほとんど見ていませんが、
なんといっても映画を観なくなっていました。

もともとSF、アクション映画が好きなので
この1作目も大好きです。

…でも観たのは3回目。

T3を先行オールナイトで観て、
空しい朝を迎えたのが、つい最近のことのように思い出されます。

映画の話をしたので、好きな映画ランキングを。
頼まれなくても、書くぞ。

1位 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ(特にPART3) 
2位 『スター・ウォーズ』シリーズ(特にエピソードIV)
3位 『マトリックス』シリーズ(特に1作目)
4位 『ロード・オブ・ザ・リング』3部作と
同点 『ディープ・インパクト』(要はイライジャ・ウッド)
次点 『ハリー・ポッター』シリーズ

シリーズものばっかり…

実は敢えてまだ観ていない
『スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐』。
観たら1位になってしまうかも…。

シリーズものは楽しいですよね。
他にも見続けないと意味がわからん『24』(テレビだけど)、
続編が制作されるらしいターミネーター、
4.0で完全に毛がなくなったダイ・ハード、
ミッション・インポッシブル…

さて、今日は日曜だけど、最近は普通に日曜も仕事の日になってます。

今日は夕刻、液晶ディスプレイを調達しに、
八王子のハードオフという下流の殿堂で、
久々に下流の空気を味わってまいりました。

その帰り、京王八王子駅のそばにある
「名物 すた丼の店」
http://www.antoworks.com/

にて、すた丼をごちそうになりました。
それなので、晩飯は不要です!

昼からニンニク満喫で満足です。
というわけで、今日はこの曲でまとめよう。

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「パワー・オブ・ラブ」
Huey Lewis & The News「The Power Of Love」

金も名声もクレジット・カードもいらん!
(あ、カードは持てないんだっけ…)
posted by しごとの自習室 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月07日
朝起きて愕然と… C/Wラジオの話
おはようございます。アニキ今井です。

さっき起きて、愕然としました…
一日投稿するのを忘れてしまった… ○| ̄|_

欠かさないようにと思いつつ、
夜投稿したり、朝投稿したりで、書いたつもりになっていました…

さて、話はまったく変わります。
今の時間は朝の4時半。

この時間、昔ならどうしていたか。

ラジオを聴いていたんですね。

小学生の後半からAMラジオにはまり出しました。
僕らの頃はFMも首都圏は2局しかなかったし、
深夜にテレビはやってなかったから、ラジオを聴くのが
自然な流れでした。

人によって聴く局の趣味が違っていて、
オールナイトニッポンはある週しか聴いていなかった。

僕の場合は、3:00〜5:00はTBSラジオの
『歌うヘッドライト』の時間。

トラックの運転手になったつもりで
勉強しながら演歌やら歌謡曲やらを聴いていました。

ひところ長距離トラックの運転手には憧れましたね。

この番組のエンディングで、ネットしている放送局を
北から南まで読み上げるんですね。
あと、クラクションの音で(今風にいえばサンプリングして作った)
で始まる番組のテーマ曲。これがまたよかった。

朝ぼらけ、眠くてボーッとしている中、
布団の中でそれを聴いていると、なんとも不思議な気分だったのを
今でもよく覚えています。

その後TBSラジオのテーマ?が流れるんですが、
そうすると、もう朝。

それから寝れば、学校も遅刻するわけです。

ラジオは思い出がたくさん。
また思い出しながら書きたいなと思っています。

というわけで今日はこの曲から。

徳永英明「壊れかけのRadio」

まさに、思春期だったな…
posted by しごとの自習室 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年06月05日
久々に飯田橋にいます
こんばんは、アニキ今井です。

突然ですが、飯田橋のオフィスにおります。
さっき到着しました。

夕方、6時くらいまで山梨にいたのですが、
明日の仕事を考えて急遽上野原を立ちました。

いやー、久々の東京は音が多いですね。

足下に飯田橋駅があるせいか、
つねに電車の音がしております。

…うるさい。

上野原の自然と静けさに慣れてしまうと、
うるさいですな。

こっちで頑張っている(タ)は偉いな。

もっともその東京にかつて埼玉から憧れていたので、
これはこれで、好きなのでよし。

さて、

「しごとの自習室」
http://www.selfstudy.biz/

NPO「昭和の記憶」
http://www.memory-of-showa.jp/

どっちもトップページは従来通りのHTMLのページですが、
リンク先をブログにしまくりました。

トップページも非常に拙い作りなのですが、ひとまずここから。

先日来話した、特殊技能の塊になってしまい
伝えたいことが伝わらないウェブサイトから、
スタッフみんなで心をこめて伝え、コンテンツを増やし、
そして参加してもらうサイトへ。

そのためにこの数日間、博士と超集中で突貫工事をしました。
正直、しごとに魂を込めたこの感覚、久しぶりです。

すべてはここから。

さて、博士から借りた本を読んでます。
『幕末維新の暗号』(加治将一著/祥伝社)

幕末の有名な群像写真に秘められた謎とは…

日本史専攻、しかも近現代が専門とあって面白く読んでます。
この手の本は好きですよ。

オチは既に聞いているけど、どういう展開になるかな。

さて、お別れの曲。

電車の音がするのと、新たに走りだしたサイトに乗せて。

THE BLUE HEARTS「TRAIN-TRAIN」

見えない自由はなんて、がむしゃらにやらないと掴めない。
posted by しごとの自習室 at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年05月30日
ビジネス実務相談
こんばんは、アニキ今井です。

今日はUSEN「ビジネス・ステーション」
ビジネス実務相談の収録日で、午後から東京に行き、
さきほど高速バスで山梨に戻ってきました。

今日はなんといっても女子大生3人組が出演してくれたことが
正直一番のびっくり。

『 株で1億円稼ぐ!』(水野 彩著/インデックスコミュニケーションズ)
http://item.rakuten.co.jp/book/4336859/
の著者である3人の女子大生のみなさんです。

まあ、その金銭感覚といい、将来のビジョンといい、
大学時代の自分とは雲泥の差。

しっかりしています。
マイクを前に物怖じせずに、はきはきと
しゃべってもらいました。

放送日はまたご案内しますので、ぜひご期待を。

さて、今回の収録の聴き手を務めた浜田節子さんとは初対面。
「アニキ今井さんですね」と認知されていたのは
メルマガのおかげか。

でも、今週からメルマガの担当じゃなくなったんだよね…
ちょっと残念なのですが、

こっちのブログだと何でも書けるので
「この手」のノリに抵抗がない方はぜひ、立ち寄ってください。

そうそう、一色令子さんのブログをポッドキャスティング化
しました。

「レイコの本棚ポッドキャスティング」
http://reiko-book.seesaa.net/

わかる人には、わかる。
どこかの誰かのブログをリスペクトさせてもらってますよ。

一色さんの人柄に感じ入る、
貴重なポッドキャスティングブログ、ぜひお楽しみに。

…さて。

ここまで書いたところで思う。
結局今井がマネビズ!で言いたかったのは、

最後の曲の紹介だけだったと。

ラジオ世代の俺ら(飯田橋博士を指している)ですが、
今井はラジオに笑い声だけする、構成作家に憧れたことがありますね〜

だから先々週「ビジステだより」に登場させてもらったのは
嬉しかったなあ。

高田文夫は有名だけど、鶴間政行だとか好きだったなあ。
ラジアメなんて知っている人いないよな…

飯田橋博士は、タモリ倶楽部みたいでよかったとほめてくれて
ちょっと嬉しかった。そうか、俺、安齋肇の役回りだったんだ。

ヒゲ生やしてるし(笑)

さて今回は昨日も紹介したこの歌を改めて。

毎日一生懸命働いているみなさんと、
今日一緒に働いた、毎日懸命にしごとしている(タ)に贈ります。

ユニコーン「すばらしい日々」

そして、明日は来る。
posted by しごとの自習室 at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年05月29日
負けないで…
おはようございます。
アニキ今井です。

昨年の10月から漁船(という名の職場)に住み込みながら
働くようになり、テレビを全く見ない生活になって約8ヶ月になります。

テレビっ子として育った私はどうしても紅白歌合戦が見たく、
飯田橋博士の御許しを得て(笑)、

男二人で年越しそばを食べながらNHKラジオで
紅白を聴いたものでした…。

なぜそんな情報を遠ざけているかは
以前マネビズ!でも書いたのですが、基本的に今井は情報過多。

なんでもアンテナが取り入れてしまうほど好奇心だけは
年甲斐もなく人一倍ある…というか、雑多な情報と本質を
見極められずにこの齢に。

さて、

奥田民夫、というかユニコーンの曲に
「すばらしい日々」という歌があって、その中に

「いつの間にか僕らも 若いつもりが年をとった
 暗い話にばかり やたらくわしくなったもんだ」

というくだりがあります。

テレビ漬けの毎日は、殺人事件や人の不幸の話ばかり。
本当にこの曲の通りの自分に切なくなります。

情報遮断の今井でも知ってしまったのですが、
松岡農水大臣とZARDのボーカル坂井泉水さんが
亡くなったということですね。

坂井さんは事故か自殺かは調べている最中らしいので
決め付けた言いかたはしませんけれど…。

なんでしょう。
そりゃいろいろ思うことや辛いことは多いのですが、
自ら早まっては絶対にいけない。

自分は昨年の秋に本当にこのまま死ぬかもしれない…と
思った瞬間が何度かあったのですが
それでも死ねないし、死ぬわけにはいかない。

その瞬間、病気で先に逝った小学校時代の
同級生の顔が浮かんだりしてね。

偽善やらカッコつけやらなんと言われても別にいいので一言。

そんなところに奮う気持ちは、勇気ではない。

この曲でお別れなんて…

ZARD「負けないで」

来年の24時間テレビはどうなるんだ。

それではまた。
posted by しごとの自習室 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年05月28日
英語の講師と洋楽つれづれ
おはようございます、アニキ今井です。

塾の講師をやることになってしまったわけなのですが、
予習のためにテキストを読んでびっくり。

全く覚えていませんよ。

よく大学入れたなと思うくらい使わないと忘れるものです。

『ドラゴン桜』という漫画で
落ちこぼれを東大に受からせるためにさまざまな勉強法が出てきますが、その中で、英語を覚えるために
Beatlesの「Please Please Me」を体を使って覚えるというのがあります。

踊っちゃうんですよ。恥ずかしくてできません。

自分を振り返ると、中学生の頃、洋楽を聴き始めたのは多少のアレルギーを減らす役にはたったように思います。

大勢がBeatlesあたりから入って(兄がいるとそうなるパターンが多かった)当時のベストヒットUSA路線の洋楽へ入っていきましたね〜。

しかし自分は、なぜか「Simon and Garfunkel」が好きになりました。
歌詞の難しさはよく言われますが、そっちじゃなくて、
音(rhythm)と言葉(lyrics)の乗り具合が好きだった。

歌いやすい。

韻も踏んでいるしね。
それなんで、今でもだいぶソラで歌えます。
だから普通の洋楽は歌いづらい…。

だってぜんぜん音に合わせて歌えないんだもの。
当時流行ったVan Halenの「JUMP」最初の「I get up〜」しか
歌えない…

さて、今回はせっかくなので
Simon and Garfunkelの中で一番好きな歌「The Boxer」でお別れです。

10年くらいまで東京ドームの復活コンサートに行ったとき
前座が南こうせつだったのは切なかった…(笑)

ではまた次回。
posted by しごとの自習室 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年05月27日
YSEFをよろしく!
こんばんは、アニキ今井です。

「しごとの自習室」を運営しているのは
NPOやまなし社会教育フォーラムといいます。

USENビジネス・ステーション(USEN I-26チャンネル)で放送した
ビジネスパーソン向けのラジオ番組を音声教材として販売しています。

NPOやまなし社会教育フォーラムだと長いので、
略称をYSEF(ワイセフ)と読んでいます。

ほかにも学習塾の運営や、今後はセミナーの運営なども視野に入れて
山梨(日本でもか)ではありえない組織を実現していきます。

どんな組織かはこれから明らかにしていくとして、
塾の子供たちには「アニキ先生」として、
少年ジャンプの漫画「BLEACH」に詳しい
ヒゲのおっさんとして謎の存在になっています。

しかし!

講師の出奔!などいろいろ経緯があって、この私が塾の授業に立つことになってしまいました。

専門は日本史なのですが、授業は英語だって…。

大学留年した5年生以降やってないぞ、俺…。

塾の様子もこれから書いていこう。

読んで、文体が変だな。ますが多い。

ではまた。
posted by しごとの自習室 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記
2007年05月26日
ブログに引越しいたしました!
こんにちは、アニキ今井です。

「しごとの自習室」
http://www.selfstudy.biz/

のメールマガジン「マネビズ!」内で
書いておりましたコーナーがブログに引越しいたしました。

名づけて、「源流境だより」。

マネビズ!があまりにも長文になってしまったので、
コラムは今後こちらで継続していきます。

畑、そしてツバメ夫妻の様子も、
今度は画像と音声で紹介できるのが嬉しいですね。

ぜひ、マネビズ!同様、「源流境だより」も
よろしくお願いいたします。
posted by しごとの自習室 at 16:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 今井@管理人の脱・下流!日記